大衆演劇を楽しむ 歌舞伎町劇場 はる駒座
2025.4.13📍スポット名:歌舞伎町劇場
4月 はる駒座
~28日まで
しぶき座長祭りの日だったので、最前列で観劇しました✨
惚れ惚れします😊
らいちょう座長も20日祭りの日なので、既に予約してあります🎵
この劇団はお芝居も舞踊もとても素晴らしく見ごたえあり!⤴️
送りのとき両座長とツーショット撮ってもらいました🎵
しぶき座長がいつも着物なのに洋服だったのを声かけてくれて嬉しかったです✨
はる駒座を観る日は、私はいつも「今日は何を持って行けば安心かな?」を先に決めています。初めて歌舞伎町劇場に行ったとき、劇場の空気感や“送り”の流れが想像以上に楽しかったので、次からは準備が観劇の一部になりました。 まず大衆演劇の“着物”について。客席も着物の方がちらほらいて、私も和装で行くと気分がぐっと上がります。ポイントは「長時間座っても苦しくないこと」。帯はきつく締めすぎない、足元は草履が不安なら足袋+履き慣れた下駄やクッション入りインソールを選ぶと快適でした。劇場内は意外と冷える日もあるので、羽織ものがあると安心です。 次に「扇子」。舞踊で扇子が高く上がる瞬間って、本当に絵になります。オーダーメイド扇子が気になる方は、推しの色や演目の雰囲気に合わせて選べるのが楽しいところ。私の周りでは、①名前や屋号を入れる、②舞台照明で映える濃い色を選ぶ、③開いたときの柄の出方を確認する、の3点を重視している人が多いです。劇場によっては売店で小物が手に入ることもあるので、まず現地で雰囲気を見てからでも遅くないと思いました。 そして質問が多い「おひねり」。最高額は状況や人によって本当に幅があるので、“無理のない範囲で気持ちよく”がいちばん。私は最初は小額からにして、タイミング(見せ場、口上、フィナーレなど)を覚えていきました。あと地味に役立つのが「おひねりクリップ」。手元でサッと取り出せて落としにくいので、バッグの内ポケットや帯周りに付けている人をよく見かけます。座席が前のほうだと動きも増えるので、クリップがあると慌てにくかったです。 最後に“送り”のコツ。終演後に演者さんと写真を撮ってもらうなら、混雑する日は特に「短く感謝を伝える」「撮影は手早く」がスムーズでした。私は、舞台で印象に残った場面(着物の色、扇子の所作、表情)を一言添えると、会話が温かくなって嬉しかったです。はる駒座はお芝居も舞踊も見どころが多いので、次は演目メモを作ってから行こうと思っています。










ラジャ👍