2025 Summer Kimono & Yukata Coordination
I realized that I only wore it 10 times this year because of the heat ☀️
The second photo is a yukata.
This year there was no turn for Sa...
I want to wear more next year 👘
今年の夏は暑すぎて「着たいのに着られない…」が続いたので、来年に向けて“涼しげに見える&ラクに楽しめる”大正ロマン浴衣コーデのコツを自分用メモも兼ねてまとめます。 まず大正ロマンっぽさを出しやすいのは、縦縞・水玉(ドット)・扇や花柄みたいな少しレトロな柄。特に縦縞は体のラインがすっきり見えて、鏡撮りでもバランスが取りやすいです。白黒の縦縞なら、帯を黒でまとめるとキリッと大人っぽく、差し色(黄色やロイヤルブルーなど)を帯締めや小物に入れると一気に“今っぽい大正ロマン”になります。 水玉の浴衣・夏着物は、可愛くなりすぎないように帯は無地や細かな織り柄を選ぶのが私の定番。逆に、浴衣がシンプル(グレーの縦縞や薄いベージュ系)なときは、帯で遊ぶとコーデが完成しやすいです。扇や花柄の浴衣は柄の色を1色拾って帯色を決めると、統一感が出て失敗しにくいと思いました。 「浴衣風コーデ」をしたい日は、浴衣にカーデやレース羽織を重ねたり、足元を下駄→サンダルにするだけでも雰囲気が変わります。暑い日は特に、締め付けを減らしたいので帯は結びやすい半幅帯を選びがち。ふんわり文庫や貝の口にして、後ろ姿にポイントを作ると写真映えします。 “浴衣 風呂上がり”っぽい涼感を狙うなら、濃紺・青緑・ロイヤルブルーなど寒色系をベースにすると体感温度が下がって見える気がします。髪はアップが定番ですが、短髪なら耳まわりをすっきり見せて、かんざしやヘアピンでレトロ感を足すのもおすすめ。 青海波のアレンジは、帯や半衿・小物で取り入れるのが簡単。青海波は“波”の柄なので、帯を水色〜紺でグラデっぽくまとめると季節感が出ます。来年は紗も着たいので、透け感のある素材×寒色×レトロ柄で、無理なく「大正ロマン浴衣コーデ」を増やしていく予定です。


