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Today's Kimono Corde

A rose is drawn on the shoulder of Akira Nakamachi's visit 🌹

It is a favorite that also has mother-of-pearl work.

Rose on the shoulder... I forgot to take a picture 🤣

Royal blue is ✨

# kimono

# kimono _ outfit

I like kimono.

1/8 Edited to

... Read more同じ「黒い着物に赤い帯(赤の差し色)」でも、赤の入れ方で印象がかなり変わるなと感じています。私がやりやすいのは、帯は黒で面積をしっかり取って“きちんと感”を出しつつ、帯揚げ・帯締め・帯留めのどこか1点に赤を入れる方法。赤を主役にしすぎないので、初めてでも派手になりすぎず、写真でも締まりが出ました。 今回みたいにロイヤルブルーなど鮮やかな色の訪問着は、帯が明るいと全体が散りやすいので、黒帯は本当に便利です。黒は重く見えがちなので、螺鈿や金銀糸など“光る要素”が少し入った帯だと華やかさが戻ります。私は小物でツヤを足すのも好きで、帯留めをきらっとしたものにすると、式典寄りの雰囲気にも寄せられました。 「濃い紫の着物に合う帯」で迷う時は、まずは失敗しにくい順に①黒 ②銀・グレー ③生成り(アイボリー)を試します。濃い紫は色の存在感が強いので、帯は無彩色に寄せると上品にまとまりやすいです。少し遊びたい日は、紫の補色っぽい黄み(山吹・からし)を帯揚げでほんの少しだけ入れると、顔まわりが明るく見えました。 柄のある着物(肩の薔薇みたいなポイント柄)は、写真で柄が切れやすいので、撮る前に鏡で「肩・胸・お太鼓のどこが主役か」を確認しておくのがおすすめです。私は何度も“肝心の柄を撮り忘れ”するので、次からは正面・斜め・後ろの3枚を先に撮ってから、メイクや小物のアップを撮る流れにしています。青系アイシャドウや赤リップみたいに、着物の色とリンクさせると全体が一気に完成するので、時間がない日ほど色を2色以内に絞ると楽でした。