低身長さんの為のスウェットワイドパンツ作りました🌹
低身長がワイドを履くって、簡単じゃない。
丈で崩れる。重心が下がる。直すとシルエットが変わる。
それでも諦められなかったので、作りました!
このワイドパンツは、「低身長さんが似合う」じゃなくて
「低身長さんが“理想のバランス”で履ける一本。
股下60cm、ハイウエスト、立体シルエット。
スウェットのラフは残して、モードに見える“形”に。
アイボリーは裏地付きで透けにくく、日本製で仕上げています。
EVERIAを象徴するワイドスウェットパンツ✨
春の「黒ワイドパンツコーデ」って、万能な反面、低身長だと一気に重たく見えたり、裾がたるんで“服に着られてる感”が出やすいんですよね。私も150cmで、昔は「低身長にはワイドは似合わない」って言われて落ち込んだことがあります。だからこそ、春に向けて意識しているポイントをまとめます。 まず大事なのは“丈”。黒は引き締まるけど、長すぎると足元に布が溜まって逆に脚が短く見えがち。裾直しをすると今度はワイドの落ち感や立体的シルエットが変わってしまうこともあるので、最初から裾直し不要の股下設計(私の場合は股下60cm)を選ぶと失敗が減りました。 次に“重心”。春はトップスが薄手になる分、ボトムのボリュームが目立ちます。ハイウエストで履ける形だと自然に重心が上がって、同じ黒ワイドでもバランスが取りやすいです。ベルトループが太めのデザインだと、ベルトでウエストマークもしやすくて、低身長の「間延び」を防げます。 合わせ方は、春なら3パターンが使いやすいです。 1) 白〜アイボリーのコンパクトトップス+黒ワイド:コントラストで縦ラインが出てスッキリ。透けが気になる人は裏地付きのアイボリー系を選ぶと安心。 2) ショート丈のブルゾンやカーデ+黒ワイド:上半身を短く見せると脚長効果が出ます。 3) モード寄せしたい日は、艶感のあるスウェット素材×黒でまとめる:ラフで終わらない“モード×カジュアル”にしやすく、スニーカーでもきれいに見えます。 それと、60代の方や大人世代の「ワイドが似合わないかも…」という悩みには、素材選びが効きます。柔らかすぎて膨らむ生地より、縦に落ちる艶スウェットや立体シルエットのものだと、体型を拾いにくく上品に見えました。足元はローファーやきれいめスニーカーで“先を細く”すると、ワイドでも軽さが出て春っぽいです。 黒ワイドは、形とバランスが合うだけで一気に味方になります。低身長でも「こんなワイドパンツ履きたかった」を叶えるには、丈・重心・縦ライン(前後の裾カットやライン感)を意識するのが近道でした。







素敵!ほしい