私もティルティルを使った日に「いつもより頬がザラつく」「ファンデーションが肌に浮いて見える」感じが出て、最初は“合わないのかも”と焦りました。結論、いきなり捨てる前に「肌荒れっぽく見える原因」がどこにあるかを切り分けるのが一番早かったです。ここでは“ティルティルで肌荒れしたかも?”と感じたときに私がやった確認と対策をまとめます。 1) まずは使用を一旦ストップして48〜72時間観察 赤み・ヒリつき・かゆみが続くなら無理に続けないのが正解。私は一度お休みして、保湿だけのシンプルケアに戻しました。 2) 「乾燥+こすれ」で肌荒れっぽくなることがある ティントやカバー力が高いファンデほど、落とす工程で摩擦が増えがち。クレンジングは量をケチらず、乳化を丁寧に。タオルでゴシゴシ拭かないだけでも翌日のざらつきが減りました。 3) 下地との相性チェック(シリコン系×油分多めは特に) “モロモロ”や浮きは相性のサイン。私は下地を保湿系から皮脂崩れ防止系に変えたら、逆に浮きが強く出た日がありました。まずは下地なし/いつもの下地/別の下地で比較すると原因が見えます。 4) スキンケア直後に塗らない(5〜10分置く) 保湿後すぐに塗ると、表面が滑って密着せず「なんか浮いてる…」になりやすいです。朝の時間がない日は、ティッシュで軽く押さえて余分な油分・水分をオフしてから塗ると安定しました。 5) 塗り方は“薄く2回”が失敗しにくい 一気に厚塗りすると、時間が経って割れたり浮いたり。少量を薄く広げて、気になるところだけ重ねると肌負担も見た目もラクです。 6) パフ/ブラシを清潔に 意外とここで肌荒れが悪化します。私は週2回の洗浄にしたら、ポツポツが出にくくなりました。 7) 部分的にニキビが出たら「詰まり」対策 頬よりおでこ・フェイスラインに出るなら、落とし残しや皮脂が原因のことも。クレンジングを見直しつつ、ベースはノンコメドジェニック寄りのものに変えると安心感がありました。 8) パッチテスト的に“半顔”で試す 次に使うときはいきなり全顔ではなく、片側だけ・短時間だけ。左右差が出ると「合わない」の判断がしやすいです。 9) 痛みや腫れがあるなら皮膚科へ 自己判断で我慢すると長引きます。私はヒリつきが出た時点で中止して、保湿中心に切り替えました。 「ティルティルで肌荒れした」と感じた時って、ファンデ自体の刺激だけじゃなく、乾燥・摩擦・下地の相性・落とし方で“肌荒れっぽく見える”ことも多いです。まずは浮きやすい条件(スキンケア直後、厚塗り、摩擦、ツールの汚れ)を潰して、改善するか確認してみてください。
1/20 に編集しました







🥰