黒でも重たく見えない、リボンが可愛い7cm厚底
「黒の厚底サンダル」が気になる人って、たぶん“盛れるけどゴツく見えないやつ”を探してると思うんだけど、私もまさにそれでした。黒って便利だけど、厚底になると急に重たく見えたり、足元だけ浮いたりすることがあって…。そこで選ぶ時に意識したポイントをメモしておきます。 まず、7cmみたいに高さがある厚底は「ソールの形」で印象が変わります。全体がどっしり四角いとボリュームが強く出るので、横から見たときに少しカーブしていたり、つま先側が薄めに見えるデザインだと軽く見えやすいです。黒でも“抜け”が作れるので、秋コーデに合わせても重心が下がりすぎないのが良かったです。 次に「甲のデザイン」。黒の厚底サンダルは肌見せバランスが大事で、甲が全部覆われるタイプより、ストラップで程よく肌が見える方が軽やか。私はリボン付きのデザインが可愛さも出るし、黒でもきつい印象になりにくいところが好きでした。甘めが苦手なら、リボンが小さめ・同色で主張しすぎないタイプを選ぶと大人っぽくまとまります。 歩きやすさも気になるところ。厚底は高さより「前側にも厚みがあるか(高低差が小さいか)」でラクさが変わるので、できれば前にも厚みがあるタイプがおすすめ。あとはストラップが細すぎると食い込みやすいので、当たる部分がやわらかい素材か、調整できるかもチェックしました。 コーデは、秋ならロングスカートやワイドパンツに合わせると簡単に今っぽくなります。黒の厚底サンダル+黒靴下でつなげると統一感が出るし、白ソックスで抜け感を足すのも可愛い。上半身が重ため(ニットやジャケット)の日は、足元の肌見せを少し増やすとバランス取りやすかったです。 最後にサイズ感。厚底は安定してそうに見えて、少しでも大きいと中で足が動いて疲れやすいので、迷ったらストラップで固定できる方を選ぶのが安心。黒の厚底サンダルは長く使える定番だからこそ、見た目の軽さと歩きやすさの両方を優先すると失敗しにくいと思います。

































































