セリアで買ったパラコードでスマホショルダーの作り方
セリアのパラコードでスマホショルダーを作るとき、私が最初につまずいたのは「結局、何を買えばいいの?」「紐の長さはどれくらい必要?」の2つでした。ここを先に決めると、DIYがかなりスムーズになります。 ■セリアで揃える材料(最低限) ・パラコード(好きな色) ・ナスカン(スマホ側の金具。2個あると付け外しが楽) ・スマホストラップホルダー(スマホケースに挟む透明シート) ・ハサミ、ライター(切り口を溶かしてほつれ防止) ・固定用:クリップ+ボード(あると結び目が揃って作業が楽) 検索でよく見る「4580844936049」はセリア商品のJANコードとして調べる人が多いみたいですが、店舗によって在庫や色が違うこともあるので、売り場で“パラコード”表記を目印に探すのが早かったです。 ■パラコードの色選び(パステルカラー狙い) セリアのパラコードは、店舗や時期で色味が結構変わります。パステルカラーが欲しいときは、1店舗で決め打ちせず、2店舗くらい回ると理想の色に出会いやすい印象でした。淡色は汚れが目立ちやすいので、私は「本体はグレー系、アクセントに明るい色」みたいに組み合わせると長く使いやすかったです。 ■必要な長さの目安(失敗しない考え方) パラコードは結ぶと一気に短くなります。私の体感では、平結びなど“編み”の部分は、完成したい長さの3〜4倍くらいの紐があると安心です。今回のように200cmを使う作り方は、初めてでも足りなくなりにくい構成だと思います。 ・短い紐(40cm/80cm)は、ループや装飾、固定用に使うと便利 ・長さ調節(スライド部分)を作るなら、左右の紐の残り代も確保する ■長さ調節できるショルダーストラップにするコツ 長さ調節部分は、左右の紐の“巻き数”と“締め込み”が甘いとズルズル動きます。私は一度ゆるくなったので、最後に強めに引いて形を整え、切り口をライターでしっかり溶かしてから結び目に軽く押し当てて固定しました(本体にくっつけないよう注意)。 ■仕上げをきれいにする小ワザ ・結び目は都度、同じ方向に力をかけて締める(ねじれ防止) ・焦げやすいので、ライターは“炙る”より“溶かす”イメージで短時間 ・ナスカン周りは隙間ができやすいので、結ぶ前に紐をしっかり引いて密着 セリアの材料だけでも十分しっかりしたスマホショルダーになります。色違いで作ると気分で付け替えられるので、パステルカラーが見つかったら追加で買っておくのもおすすめです。















