Cuttlefish Catch Time Zone, Tide, Point Complete Guide | Even beginners can catch results
Cuttlefish fishing is determined by timing 🦑
✔️ morning and evening are the strongest
✔️ chance when the tide is moving
✔️ Choosing a place to fish is important
Just being aware of this will change the fishing result 👍
People who say "I can't catch..."
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「コウイカが釣れる時間帯って結局いつ?」と迷っていた頃、私も“とりあえず昼に行く”をやって全然ダメでした。そこから釣果が安定したのは、時間帯と潮、そしてポイントの当て方をセットで考えるようになってからです。 まず時間帯は、やっぱり朝まずめ・夕まずめが強い日が多い印象です。理由はシンプルで、ベイトが動いて堤防際やかけ上がりに寄りやすく、コウイカも差してきやすいから。逆に「コウイカは昼でも釣れる?」については、釣れます。ただし昼は“潮が動いている時間”と“影ができる場所”を選ぶと反応が出やすいです。具体的には、常夜灯周りの明暗ではなく、昼なら壁際の影、船の影、テトラの際、堤防の曲がり角など。 潮は「満潮か干潮か」よりも、私は“潮が動いているかどうか”を優先しています。上げ3分〜7分、下げ3分〜7分のように流れが出やすい時間帯は、エギを抱く間が作りやすいです。一方で潮止まりは、当たる日と外れる日がはっきりします。私の対策は2つで、①潮止まりに入ったらエギを小さく・軽く(例:小さめのピンク系エギやフォールがゆっくりなセッティング)して滞空時間を稼ぐ、②少しでも水が動く場所へ移動する(港の出入口、カケアガリ、船道のヨレ)です。潮止まりでも“全くの無風ベタ凪”より、風で表層が少し動く日の方が拾えることがありました。 ポイント選びは「どこで釣れる?」の答えとして、初心者ならまず“砂泥底+変化がある場所”が分かりやすいです。コウイカは砂泥に張り付きやすいので、港内の砂地、スロープ周り、堤防の内向き、カキ殻が点在するエリアなどを探します。さらに釣果が出たのは、①かけ上がり(足元が急に深くなる)、②船が入る航路の端、③ロープや沈み根の際。根掛かりしそうな場所ほど実はチャンスですが、最初は“根掛かりしにくい砂地+変化”から始めると続けやすいです。 釣り方(時間帯別の動かし方)も少し変えると良かったです。まずめは活性が上がりやすいので、テンポよく探って反応が出たレンジを繰り返す。昼はスローにして、底を取り直してから「小さく2回シャクって長めにフォール」を意識すると、ラインがスッと入る当たりが増えました。 最後に、釣行前のチェックはこの3つだけでも効きます。 ・まずめに釣り開始できる時間に入る ・上げ/下げの“動く時間”を1〜2時間は確保する ・砂泥底+変化(かけ上がり/航路脇/ロープ際)を回る この組み合わせにしてから、「今日は何も起きない…」が減りました。まずは朝まずめ or 夕まずめに、潮が動くタイミングで、砂泥底の変化を1か所ずつ丁寧に打ってみてください。
