7月イベント7選
私自身も毎年7月の東京のイベントを楽しみにしていますが、特に今年は多彩なプログラムが揃っていて、どれに行こうか迷うほどです。 原宿の『星と太陽のマーケット』は夜22時まで開催され、仕事帰りに軽く飲みながら気軽に立ち寄れるのが魅力で、ライブミュージックや大道芸も催されているので1日中飽きずに過ごせます。個人的にはDJブースでのクラブ感覚も楽しめて、夏の夜を満喫できます。 靖国神社の『みたままつり』では、大小3万個以上の献灯が境内を美しく照らし出し、幻想的な雰囲気の中で心が洗われるようでした。夜間参拝もでき、神輿やねぶたの吹奏楽パレードも迫力満点。歴史と文化を肌で感じる貴重な体験です。 虎ノ門ヒルズで開催される『真夜中の学芸員』はちょっと変わった職業体験イベントで、閉館後の美術館で展示品の点検をするという斬新な企画。私も参加しましたが、普段は入れない時間帯の美術館は静謐で、展示品の細部までじっくり眺められて、とても新鮮でした。 立川の花火大会は約5,000発の打ち上げ花火が夜空を彩り、広い公園でゆったりと鑑賞できるのが良いですね。予約制エリアもあるので早めにチェックしておくと安心です。 また、有楽町のバラ園では約200株のバラが咲き誇り、花と美術館鑑賞を合わせて楽しめるので、自然と文化を同時に感じられる癒しのスポットとしておすすめです。 千鳥ヶ淵の灯ろう流しは、夏の夜に2000個の灯ろうが水面に揺れる幻想的な光景で、平和と願いを込めたイベントとして毎年心に残る体験ができます。事前購入限定の灯ろうもあり、家族やカップルで参加すると特別な思い出になるでしょう。 豊洲の『キラナ大夏祭り』は盆踊りや子ども神輿、屋台など地域色豊かな夏祭り。ソフトドリンク飲み放題つきのチケットプランもあり、一日中ゆったり楽しめます。 毎年恒例のこれらのイベントは一部有料ですが、入場無料や日によって無料の時間帯も多いので、気軽に夏の東京を満喫できるのが嬉しいポイント。友人や家族とのお出かけはもちろん、デートプランとしてもぴったりです。暑さ対策をしっかりしながら、東京の夏の魅力をぜひ味わってみてくださいね。







