First BLACK
急なお通夜・お葬式などで
必要になることが多い「喪服」
「どれを選べばよいのかわからない」
「お式の場で失礼のないようにしたい」
初めての喪服。
永く着るものだからこそお店で試着して、
自分にぴったりの一着を見つけたいですよね!
ウェアはもちろん、
必要な小物も安心して揃えていただけるよう、
フォーマルアドバイザーが
商品選びのお手伝いをいたします。
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初めて喪服を選ぶとき、いちばん不安だったのは「何が正解かわからないのに、当日だけは絶対に失礼にしたくない」ことでした。なので私は、時間があるうちに店舗で試着して“自分に合う一着”を決めておくのがいちばん安心だと感じました。特に急な弔事だと、サイズ感や丈が合わないまま当日を迎えてしまいがちなので、事前準備は本当に大事です。 ■ 喪服(礼服)って何を選べばいい? 女性の喪服は基本的に「ブラックフォーマル」。ジャケット+ワンピースやアンサンブルタイプが定番で、迷ったらオールシーズン対応のものが便利です。20代など初めての1着なら、装飾が控えめでシルエットがきれいなデザインを選ぶと長く着られます。試着のときは、座ったときの丈・肩の動かしやすさ・喪主側に挨拶するときの前屈みでも苦しくないか、まで確認しました。 ■ 着やすさは「前ファスナー」が助かる 喪服ワンピースに前ファスナーがあるタイプは、着替えが本当に楽でした。急いで準備する日や、髪型を崩したくないときにも便利です。見た目はきちんとしているのに、実用性が高いのが嬉しいポイントでした。 ■ お通夜・葬儀の“靴・バッグ”の基本 靴は黒のシンプルなパンプス(布やマットな革、飾りなし)を選びました。ヒールは高すぎないほうが歩きやすく、受付や焼香でも安心です。バッグも黒で、光沢が強すぎない素材&金具が目立たないものが無難。サブバッグがあると荷物が増える日も対応できます。 ■ アクセサリーは「控えめ」が正解 アクセサリーは、基本はパール一連(白〜グレー)を用意すると使いやすいです。私は店頭で「揺れるピアスや派手な装飾は避ける」と教わって、手持ちの中から弔事向きだけを選びました。 ■ 平服指定・海外の葬式で迷ったら 「平服=カジュアル」ではなく、“略礼装寄りの控えめな服”のイメージで考えると失敗しにくいです。黒・紺など落ち着いた色で、露出を抑えたシンプルなワンピースが安心。海外の葬式は文化差があるので、案内状のドレスコード確認+迷ったら黒のきれいめでまとめるのが安全だと思いました。 喪服は頻繁に買い替えるものではないからこそ、ウェアだけでなくAccessory(小物)まで一緒に揃えておくと当日の不安がぐっと減りました。時間があるうちに一度試着して、安心して送り出せる準備をしておくのがおすすめです。

























