SUMMER BLACK
近年の猛暑。
少しでも快適に
過ごせるアイテムのご紹介🎐
涼しげな輝きが魅力のオニキスのネックレスとイヤリング。
お寺などの空調設備が整っていない会場でお過ごしいただく際の必需品、扇子。
洗えるフォーマルウェアにおすすめ、大判のランドリーネット。繊細な生地を傷めることなく、安心してお使いいただけます。
#フォーマル #ブラックフォーマル #礼服 #喪服 #お盆 #formforma #フォルムフォルマ #東京ソワール #イオンつくば3F
夏のブラックフォーマルって、とにかく「暑い」「汗が気になる」「でも失礼のない見た目は守りたい」の両立が難しいですよね。私もお盆や法事の時期に、空調が弱いお寺の会場で過ごしたことがあり、夏用の喪服(礼服)は“着方”と“小物”で体感がかなり変わると実感しました。 まず「喪服は上着なしでもOK?」という悩み。会場や地域の慣習にもよりますが、夏はジャケットを脱いでワンピースだけで過ごす方も多い印象です。ポイントは、露出を控えたデザイン(透けすぎない袖丈、胸元が開きすぎない)と、黒がきれいに見える素材感。上着なしの時間が長くなりそうな日は、シルエットが整うワンピースや、きちんと感の出るブラウス合わせ(ブラックのフォーマルブラウス)を選ぶと安心です。 次に「夏フォーマルを涼しげに見せる工夫」。暑さ対策はもちろんですが、見た目の清涼感も大事。私は黒一色になりすぎると重たく見えるので、onyx(オニキス)のネックレスやイヤリングで艶を足して、顔まわりをすっきり見せています。派手すぎない輝きで、礼服レディースのコーデでも浮きにくいのが良いところ。 そして必需品がsensu(扇子)。ハンディ扇風機は音が気になったり、場面によっては使いづらいこともありますが、扇子ならさっと使えて所作もきれいに見えます。特に焼香の待ち時間や移動時に助かりました。 最後に、意外と検索されるのが「喪服のお手入れ」。洗える喪服・礼服が増えていて、自宅ケア派には大判のランドリーネットが本当に便利です。私は“入れて→たたんで→ボタンで固定”できるタイプを使っていて、繊細な生地の擦れや型崩れが減りました。洗濯表示を確認しつつ、脱水は短め、干す前に形を整えるだけでも仕上がりが変わります。 「ブラックフォーマルおすすめ」を探している方は、服そのものだけでなく、onyxアクセ・sensu・かんたんお手入れできるランドリーネットまで揃えると、夏の喪服ストレスがかなり軽くなるはずです。



