ときめきハタチドレス👗
🎀 キラキラレース×チュールドレス
王道フィット&フレアーシルエットのクラシックな華やかドレス
フリル刺繍を施した立体感のあるレースにスパンコールがさりげなく光る特別感のある意匠素材がポイント♪
チュールのスカートは微配色。2枚重ねることで
陰影が出て動きのある見え方に♡
ウエスト後ろには調節できる
スピンドル付きで自分の身体に合わせて着用することができます。
※着丈は120cmですが
裏地との差が10cmあるので、
低身長の方も重くならない丈感です。
モデルは今年20歳を迎えた内山優花 さん
ドレスを見ていると「フリル付き」「レースドレス」ってよく書かれているけど、実はこの2つは役割が全然違います。成人式や謝恩会みたいに写真が残るイベントほど、違いを知っていると選びやすくなりました。 まずフリルは、“形”で可愛さを足す装飾です。布をひだ状に寄せたり波打たせたりして、動きやボリュームを作るのが目的。歩いたときに揺れる、袖や胸元がふわっと見える、という「立体感」「甘さ」が出やすいです。特に二次会やパーティーで、軽やかに華やかさを足したいときにフリルは強い印象でした。 一方レースは、“素材”として柄や透け感で上品さを作るもの。花柄や幾何学柄などの編み・刺繍で表情を出して、肌の見え方や陰影で大人っぽく見せてくれます。今回みたいにフリル刺繍の立体レースだと、近くで見たときの高級感が出やすく、さらにスパンコールが入るとライトやフラッシュでさりげなく光って特別感が増します(COMING OF AGEみたいな式典系の雰囲気にも合うなと思いました)。 見分け方のコツは3つあります。 1) 触る・つまむ:ヒラヒラして“波”が作れるならフリル要素。網目や刺繍の柄が連続していて“生地そのものに模様”ならレース。 2) 写真で見る:フリルは輪郭がふわっとして、動きのあるシルエットに。レースは柄が写るので、アップや半身写真でディテールが映えます。 3) 甘さの調整:可愛い寄りにしたいならフリル多め。上品・クラシック寄りならレース多め。両方入っている場合は「どこに入っているか」を見ると印象が読みやすいです。胸元だけフリルなら顔まわりが華やか、スカートがレースなら落ち着き感、という感じ。 あとドレス選びで地味に助かったのが、ウエスト後ろのスピンドル(編み上げ)みたいな“調節できる仕様”。体型に合わせて締め具合を変えられるので、レースの上半身がきれいにフィットして写真映えしやすかったです。丈も、表地と裏地に差があるタイプは重く見えにくくて、低身長でもバランスが取りやすいと思います。 迷ったら「フリル=動きと甘さ」「レース=質感と上品さ」で覚えて、どっちの印象に寄せたいかから逆算すると失敗しにくいです。
























