八声(やこえ)歌詞Writer(s): Takaaki Yokomizoby frogmorton🐸

八声(やこえ)歌詞

Writer(s): Takaaki Yokomizo

by frogmorton🐸

わたくしは、

 この(八声)と云う

曲(歌詞)と 出会い

自分が一番 詩のテーマである

 『自然界』や『魂』を

はっきり 自覚をし

 答え を 出してくれた

そんな歌詞です。

 古来の日本、名もなき声

ここに 記します

是非 お読み頂きたく存じます🙇

YORISHIRO

– 神の宿る場 の 八声(やこえ) の歌詞-

天つ地開く その先に

名もなき声の 細波あり

ひとつにあらず 我にもあらず

ただ 在るがまま なりて響けり

光はまだ 光ならず

闇もまた 闇とならず

息づくものの 間にて

声は 声のまま 生まれ出づ

八百万 重なりて

呼ぶ無き呼び 空を満たす

名もなきままに 響き合い

ここに 世界 音となる

山は 山と ならぬ前

水は 流れを 知らぬ頃

火は 熱さの 形なく

風は 揺らぎと なりてあり

声は 互いを 知らねども

互いを 穢さず 溶け合いて

一歳 一刻 一夢の

世を 世として 結びたり

八百万 交わりて

聴く者なき 歌となる

ひとつにあらず 我にあらず

ただ 在るべき 音となる

命も 死も 滅びも

すべては 声の 移ろいぞ

生まれ 消えゆく その先に

なお 鳴り止まぬ 響きあり

八百万 時離れ

-始まりもなく 終わりなし-

聴くもの 聴かるる その間

  ここに 我らも 声となる

名もなき声よ

   世に 常しえに…

Writer(s): Takaaki Yokomizo

YORISHIRO – The lyrics of "Yakoe," a place where God dwells.

The heavens and the earth will open up beyond that.

There are thin waves of nameless voices.

Not one, not one. Not me.

It just resonated as it was.

The light is not yet light.

Darkness also does not become darkness.

It's breathing, but in between.

Voices are not born as they are.

Eight million, overlapping.

Filling the sky with uncalled callings.

Resonating with each other without a name.

Here, the world becomes a sound.

A mountain is not a mountain before it is a mountain.

Water is a time when you don't know its flow.

Fire is in no form of heat.

The wind is swaying.

The voices don't know each other, though.

Melt together without defiling each other.

One year, one moment, one dream.

To unite the world as a world.

Eight million people, together.

It becomes a song with no listener.

It's not one, it's not me.

It will just be the sound that should be

Life, death, and destruction.

It's all about the transition of the voice.

Born and disappearing beyond.

And there's an unstoppable resonance.

Eight million years apart

No beginning, no end.

What to listen to, what to listen to, between.

Here, we too will become voices.

It's a nameless voice.

As is always the case in the world.

Writer(s): Takaaki Yokomizo

#八声yakoe

#歌詞Lyrics

#日本japan

#神GOT

#frogmorton

by frogmorton🐸

4/29 に編集しました

... もっと見るこの歌詞『八声(やこえ)』は、古代日本の神道思想に根ざした「八百万の神々」の声を象徴しています。私自身もこの詩に触れることで、自然と魂のつながり、そして生命の循環を強く感じることができました。自然界の山・水・火・風といった要素は、それぞれがまだ形を成す前の原初の姿として詩に表現され、名もなき声が絶え間なく響き合う様子は、私たちの日常の中で見過ごしがちな自然の循環の尊さを教えてくれます。 また、「始まりもなく 終わりなし」というフレーズは、時間や存在の境界を超越する神秘を示し、魂の永続的な響きを表現していると感じています。この詩を読むことで、単なる歌詞以上のメッセージが伝わり、私自身の内面にある「声」を見つめ直すきっかけとなりました。 現代社会では忙しく自然と向き合う時間が少なくなっていますが、『八声(やこえ)』のような歌詞には、古代から連綿と続く自然と人間の一体感を思い起こさせる力があります。私の経験では、この詩を通じて自然の持つ無限のエネルギーと魂の声の共鳴を感じることができ、心の平安や新たな気づきを得られました。 この歌詞を読んだ後は、例えば森の中を歩いたり、静かな川のせせらぎに耳を傾けたり、小さな自然の音に意識を向けてみることをおすすめします。そうすると、文章の中で表現されている「名もなき声」の響きが、自分の周囲や心の中で共鳴しているのを感じられるでしょう。まさに八百万の声が重なり合い、世界が音となる瞬間を体感できるはずです。