A long long time ago
高校の家庭科で
浴衣を作る授業がありました
下通りの着物屋さんに反物を買いに行って
授業中思春期の女子みんなのおしゃべりの中
大事な箇所を間違えないように集中しながら
おばあちゃんの家庭科の先生から教わったな
ほどきながら思ったのは
めちゃめちゃ丈夫に縫っていたなということ
引っ越しのたびにずっと取っておいた
3○年の時を超えて
ほどくとは自分でも思ってもいなかった
浴衣のままではもう着ることはないので
近いうちに自分用に仕立てようとおもいます☺️
高校時代に自分で作った浴衣をほどいてリメイクする体験は、自分の成長とともに物を大切にする気持ちを改めて実感させてくれました。 私は当時、家庭科の授業で購入した反物から浴衣を仕立てました。先生はおばあちゃん世代の方で、縫い方の基本はもちろん、どの部分に注意すべきかを丁寧に教えてくれました。そのおかげで、浴衣は非常に丈夫にできていて、数十年経った今も糸のほつれはほとんどありません。 今回ほどいている間、当時の思春期の同級生との楽しい談笑や授業中の集中した時間を思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。引っ越しや時間の経過でずっと取っておいた浴衣を見返すことは、物の価値だけでなく、自分の人生の歩みを振り返る貴重な機会になりました。 リメイクを始めるにあたり、昔の浴衣の生地や縫製技術を活かしつつ、現代風のワンピースなどに仕上げるアイデアを考えています。同じ反物でも仕立て方やデザインによって印象が大きく変わり、着る楽しみも再発見できます。 浴衣リメイクは、思い出を形として残せるだけでなく、環境にも優しいサステナブルなファッションとして注目されています。誰かが作った、または自分が作った昔の服を新しいスタイルに蘇らせることで、ファッションに対する愛情も深まります。 皆さんも古い浴衣や着物をリメイクして、自分だけの一着を手作りしてみてはいかがでしょうか?手間はかかりますが、その分だけ完成した時の喜びは格別です。

私も高校生の時に、浴衣作りましたが残念な事に、丈の採寸間違えたので、旅館の寝間着状態。まだ解かず大事にとっています。10数年前に、ピアノ·エレクトーンの発表会の時に、弾きやすいようにお端折り出して丈短くして着てエレクトーン弾きました。来年の発表会の時も着ようかと思ってます。