【兵庫県加古川市】彼岸花
花の寺 円照寺
彼岸花ってこんなに色があるんや〜😵
円照寺の彼岸花、実際に行ってみると「彼岸花=赤」って思い込みが一気に崩れました。境内には黄色、白、ピンク、オレンジ、クリームっぽい色まで混ざって咲いていて、場所によって雰囲気が全然違います。特に黄色や白は光に透ける感じがきれいで、緑の葉の中に密集しているところは近寄って撮ると繊細さが出てお気に入りでした。 現地の案内板にも「青・紫・白・ピンク・黄・橙・クリーム・赤の8色が順に咲く」ような説明があって、なるほど“見頃=一瞬”じゃなくて、時期をずらすと違う色に出会えるのが面白いポイントだなと思いました。同じ庭園でも、列になって咲いている場所は引きで撮ると華やか、密集している場所はアップで撮ると花びらのカールが映えます。 それと、検索でよく見かける「何円ぐらいで売れる?」については注意点が多いです。彼岸花(ヒガンバナ)は有毒成分(リコリン等)があることで知られていて、食用や薬用として安易に扱うのは危険です。さらに、球根や植物の売買は“採取場所”や“増やし方”によってはルールやマナーの問題も出やすいので、個人が「その辺で掘ったもの」を売るのはおすすめできません。 もし値段の目安を知りたいなら、いちばん安全なのは「園芸店・ホームセンター・ネットショップ」で“ヒガンバナの球根”として販売されている価格帯を確認する方法です。品種(黄色系や白系などの園芸品種)、球根のサイズ、セット数で価格が変わるので、同じ条件で比較するとイメージしやすいです。私は気になって調べたとき、希少色や改良品種はやや高めに見えることが多かったです(時期や在庫でも変動します)。 円照寺は「官兵衛の妻 光ゆかりの地」といった案内もあって、花だけじゃなく境内の説明板を読みながら歩くのも楽しかったです。彼岸花の色の違いを狙うなら、ピーク日だけに絞らず、少し間隔をあけて再訪するのもアリだと思います。







もっとコメントを表示