[Miki City, Hyogo Prefecture] The grave of the mouse boy
Jigen-ji Temple, Miki City
the stolen money was distributed to the poor
The grave of the great thief called "Nezumi Kozo Jirokichi"
In the first year of the Meiji era, it was separated from Ekoin in both Tokyo and Tokyo. If you have a fragment of a tombstone, you will win a bet. Because many people lack the tombstone, it is said that it is protected in the shrine.
It has become a famous spot for autumn leaves
The Mouse Boy NEZUMI KOZO JIROKICHI
JIGENJI Temple # miki _ city Sightseeing in Hyogo
# Hyogo shining spot # autumn leaves
「鼠小僧 墓」で検索すると東京・両国の回向院が有名ですが、兵庫県三木市の慈眼寺にも“鼠小僧次郎吉の墓(分墓)”があると知って、実際に参拝してきました。結論から言うと、寺の境内に案内板が出ていて、初めてでも意外とたどり着きやすい印象でした。 現地でまず助かったのが案内表示です。砂利道沿いに「鼠小僧次郎吉の墓」と書かれた案内板があり、矢印の方向へ進むと、森の中に木製の格子扉が付いた祠が見えてきます。祠の上には「鼠小僧次郎吉」と札が掲げられていて、手前にはお花も供えられていました。観光スポットというより“静かに手を合わせる場所”という空気感で、自然と気持ちが落ち着きます。 鼠小僧といえば、盗んだお金を貧しい人に分けたという義賊のイメージで語られることが多いですよね。慈眼寺の案内板には、明治初年に回向院から分墓されたこと、また墓石の欠片を持つと賭け事に勝つという縁起担ぎが広まり、欠損を防ぐために祠で保護している、といった説明が書かれていました。こういう“言い伝え込みの背景”を現地の解説で読めると、ただ見るだけより記憶に残ります。 もう一つの見どころは季節感。私が良いと思ったのは秋で、慈眼寺の庭園はイチョウの黄色とモミジの赤がとてもきれいでした。竹林や石段の参道も絵になって、門へ続く道はまさに紅葉の撮影スポット。お墓目当てで行っても、境内の景色が想像以上で満足度が上がりました。 参拝のコツとしては、祠の周辺は静かな場所なので、写真を撮るときも短時間で譲り合うのがおすすめです。あとは足元が砂利道や石段なので、歩きやすい靴だと安心。鼠小僧の墓を“どこで参拝できるか”を探している方は、三木市・慈眼寺も候補に入れてみてください。





