【兵庫県高砂市】ペガサスの奉納絵馬
「ペガサスって縁起が良さそうだし、待ち受けにしたら効果あるのかな?」と思って探している人も多いみたいですが、私は“実物を見て願う”ほうが気持ちが切り替わるタイプで、鹿嶋神社の奉納絵馬を見たときにそれを強く感じました。写真や待ち受け(無料のものも含めて)で見るのも楽しいけれど、現地で大きな絵馬を目の前にすると迫力が全然違います。 この奉納絵馬は、カラフルなペガサスが和柄・花・虹を背景に描かれていて、とにかく華やか。文字には「開運招福」などの言葉もあり、“運を開いて福を招く”というメッセージがストレートに伝わってきました。私は「来年はペガサスのように羽ばたく!」と決めて、絵馬の前で深呼吸してからお願いごとを整理。願い方のコツは、ざっくり「幸せになりたい」よりも、できるだけ具体的にすること。例えば仕事なら「〇月までに資格の勉強を毎日30分続ける」、恋愛なら「自分から週1回は連絡する」みたいに、行動に落とせる形にすると気持ちが前向きになります。 恋愛面で“ペガサス待ち受け効果”を期待する人もいると思いますが、私の体感としては、待ち受け=魔法というより「見るたびに思い出して行動が変わるスイッチ」になるのが一番の効果かも。鹿嶋神社のペガサス絵馬の写真を待ち受けにするなら、①見るたびに叶えたいことを思い出せる画像を選ぶ、②ホーム画面のアイコンで絵が隠れないようにトリミングする、③ロック画面には“決めた行動”を一言メモで入れる、が私のおすすめです。 参拝の帰りは、気分が上がった流れで近くのお店に寄り道するのも楽しいですよね。もし別エリアで「喰喰逆瀬川店」みたいな食べ放題を検索している人なら、参拝→ごはんのセットで“今年も頑張ろう”って気持ちが作りやすいと思います。私にとっては、ペガサスの絵馬は「運気アップ」よりも「飛躍の年にするための背中押し」。目標を立て直したいタイミングに、また見に行きたい景色です。
