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【 Bizen City, Okayama Prefecture 】 Los Angeles Dodgers Yoshinobu Yamamoto Pitcher Pilgrimage ①

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... Read more「山本由伸の聖地巡礼って、備前市のどこを回ればいいの?」と迷いやすいので、私が動きやすかった“ざっくりルート”で補足します。結論、伊部エリア中心にサクッと巡れて、写真映えも多めでした。 1)まずは伊部駅(JR赤穂線)からスタート 駅名標(「伊部/Imbe」)は定番の撮影ポイント。到着したら、駅周辺に応援ののぼりや横断幕が出ていることもあって、歩き出す前から“備前市みんなで応援してる感”が伝わってきます。 2)東備観光情報センターで展示をチェック ここは個人的に満足度が高かった場所。ドジャースの背番号18ユニフォーム、帽子、グローブ、サイン入り色紙、新聞記事の額装、凱旋ポスターなどがまとまっていて、「画像ある?」と聞かれたら真っ先にここを勧めたいです。ショーケース展示なので、反射しにくい角度を探すと写真が撮りやすかったです。 3)伊部駅のゴールドポストも忘れずに 記念ゴールドポストは存在感があって、聖地巡礼の“到達感”が出ます。投函口や取集時刻の表記もあるので、私は旅先から自分宛てにポストカードを出して記念にしました(旅の思い出が後から届くのが地味にうれしい)。 4)伊部運動公園のマンホールは映えスポット カラフルなマンホールに投球する山本由伸投手が描かれていて、「YOSHINOBU YAMAMOTO DODGERS」の文字も。天気がいいと色がきれいに出るので、晴れの日が狙い目。近くの説明板も一緒に撮ると“ここに来た感”が増します。 5)時間があれば日生町観光情報センター方面へ 備前焼の陶板サイン(サインと背番号18)が展示されていて、備前焼らしさが出るスポット。伊部(備前焼の街)とセットで回ると、「備前市×山本由伸」のつながりがより分かりやすいです。 ちなみに「備前市の有名人は?」という目線でも、この巡り方をすると“街の推し方”が体感できて面白いです。次回行くなら、展示の入れ替えやイベント掲示もチェックしつつ、同じ場所でも違う発見がないか見て回りたいと思っています。