「鳳凰と黄金のカボチャ」が気になって、神戸元町のイルミイベント「光の幻想譚」を夜に歩いてみました。検索だと作品名だけ先に出てくることが多いので、私みたいに“どこで見られるの?どう回ればいい?”となる人向けに、現地での探し方のコツをまとめます。
まず、元町エリアはイルミが点在していて、遠目でも目立つのが金色に輝く鳳凰のイルミネーション。夜景の中で存在感が強くて、見つけた瞬間「これだ!」となりました。近くには「光の幻想譚」デジタルスタンプラリーの案内板が出ていることが多いので、迷ったら案内板を探すのがいちばん早いです。地図アプリよりも“案内板の現在地”が頼りになりました。
「黄金のカボチャ」については、同じく作品名で探すより、周辺の展示を順番に追う感覚が近いと思います。私は鳳凰の周りで写真を撮りつつ、案内板の次のポイントへ移動していく流れで、桃の実や蓮の花を模した鮮やかなイルミにも出会えました。元町の街路はお店の看板や建物の明かりも多いので、イルミが背景に埋もれがち。写真を撮るなら、少し引いて看板が写り込まない角度を探すのがコツです。
あと、獅子舞のイルミも印象的でした。白と赤がはっきりしていて、夜でも色がきれいに出ます。人通りがある場所なので、撮影は立ち止まりすぎずサッと構図を決めると周りに気を使わずに済みました。
最後は南京町へ。赤い提灯が灯っていて、イルミ散策の締めにぴったりの雰囲気です。私は「南京町 老祥記」の豚饅頭を買って、歩き疲れたところにちょうど良いご褒美になりました。元町〜南京町は徒歩でつなげやすいので、「鳳凰と黄金のカボチャ」を目的に来た人も、グルメ込みの夜さんぽにすると満足度が上がると思います。