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I tried dancing again (laughs).

Today is normal 😅

2025/11/21 Edited to

... Read more「ダンサーシーナ」を踊ってみた時に、あとから見返して“ここ直したいな”と思ったポイントをまとめます。自分用メモですが、同じ曲を踊る人にも役立てば。 まず、踊りって振りを覚えるよりも「どのテンションで踊るか」を決めるのが大事だなと感じました。今日はわりと“普通”な気分で撮ったので、表情や上半身のノリが淡々としがち。こういう日は、最初に1回だけでも曲を流して、軽く口パクしたり、目線の動きを決めてから撮ると一気にそれっぽくなります。 次に、細かい歌詞の切り替わりで動きが遅れやすいところ。個人的に「ビビディバビブー」みたいな早口っぽいフレーズは、手の動きを全部詰め込むと間に合わなくなりました。そこで、全部を完コピするより“見せたいポーズを1個決めて、あとは流す”と崩れにくいです。 それから、曲の中で気持ちが切り替わるパート(たとえば「どうしようもないこと」みたいに少し影が入る雰囲気のところ)は、足より上半身で表現した方が伝わりやすい気がします。肩を落とす、手首をやわらかくする、目線を外す…みたいに小さく変えるだけでも印象が変わりました。 撮影面では、カメラ位置が低いと動きが大きく見える反面、顔が暗くなることがありました。部屋のライトが上からだけだと影が強く出るので、可能なら正面に小さいライト(スマホライトでも)を置くと、雰囲気が一段上がります。 最後に、撮り直しの基準。私は「今世紀最後のプロポーズを」みたいに“ここだけは決めたい”ポイントを1つ作って、そこが気持ちよく決まったテイクを残すようにしています。全部を完璧にしようとすると疲れちゃうので、今日はこのやり方がちょうどよかったです。