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Today's outfit

2025/11/29 Edited to

... Read more御奇物屋の帯って、写真で見ると個性的で難しそう…と思ってたんですが、実際に合わせてみると「主役になるのに、意外と万能」だなと感じました。私の場合はRobe Japonicaみたいに柄や色がしっかりある着物の日ほど、帯で全体の方向性が決まるので、御奇物屋の存在感が頼りになります。 私が合わせるときに意識してるのは、①着物の中の1色を帯で拾う、②拾えないときは“質感”を合わせる、のどちらか。色を拾うのが簡単ですが、御奇物屋の帯は柄が強いものも多いので、色数が多い着物だと逆に散らばって見えることも。そんなときは、帯揚げ(今回はfukicco)を“つなぎ役”にして、着物と帯の間に同系色やニュアンスカラーを挟むとまとまりやすいです。 小物はしまむらみたいなプチプラを混ぜても全然OKだと思っていて、ポイントは「全部を盛らない」こと。帯が主役の日は、バッグや髪飾りはシンプルにして、視線が帯に集まるようにすると写真映えします。逆に帯が落ち着いている日は、髪飾りや伊達衿で遊ぶのも楽しい。 あと、御奇物屋の帯は結び方で印象が変わるので、最初は定番のお太鼓で“柄の見せたい面”を確認するのがおすすめ。鏡で正面・横・後ろを見て、柄が切れてないかチェックすると失敗しにくいです。 「御奇物屋の帯をどう合わせればいい?」と迷ったら、まずは着物(Robe Japonicaなど)の中の色を一つ拾って、帯揚げで橋渡し。これだけでもぐっとコーデが決まりやすくなります。