セリアのフラッシュジェル使ってアーガイルネイルやってみた
セリアの「ブルーミングベースジェル 使い方」が気になっていたので、フラッシュジェルと合わせてアーガイルっぽい雰囲気にしてみました。ブルーミングは“にじみ方”が命なので、私がやってみて安定したポイントを残します。 【ブルーミングベースジェルの基本】 1) ベース→カラーの順で通常通り塗って硬化(ED/UVライトでOK)。 2) ブルーミングベースは「薄く・均一」に。厚いと全体がぼやけやすく、柄が消えがちでした。 3) その上にアート用のカラーで線やチェックを置く→少し待つ(数秒〜)→にじみ具合を見て硬化。待ち時間が長いほどふわっと広がります。 【にじませのコツ(失敗しにくい順)】 ・最初は“細い線”から:太く描くと一気に広がって、アーガイルの角が丸くなりやすかったです。 ・描いたら触らない:重ね塗りで修正すると、にじみが濁って見えやすい印象。 ・硬化は早めに一回止める:理想のにじみに近づいたら、迷わず硬化して固定すると成功率が上がりました。 【セリアのマグネットジェルを使う時のポイント】 マグネットを当てるタイミングは「塗ってすぐ」が一番反応が良かったです。光の筋をしっかり出したい時は、 ・1度目は薄塗りで硬化→ ・2度目を少しだけ厚めに塗って磁石を当て、模様が決まったら硬化 にすると、奥行きが出て見えやすかったです。 【フラッシュジェルを重ねる時】 フラッシュジェルは光が当たった時にキラッと強く出るので、柄の主張を残したい時は“部分使い”が好みでした。アーガイルの交点や、斜めラインの上に薄く重ねると、派手すぎずアクセントになります。 【注意点(成分・持ち)】 ジェルによってはHEMA表記があるものもあるので、肌に付けない&はみ出したらすぐ拭き取りを徹底しました。トップはしっかり厚めにして、エッジ(爪先)も塗り込むと欠けにくかったです。 ブルーミングは“薄く塗る・待ちすぎない・早めに硬化”でかなり扱いやすくなるので、セリアだけでアートを増やしたい人におすすめです。
































