シリコンモールド使ってクロムパーツ✖️オールドローズのエモ系ネイル
「ネイル モールド」って気になってたけど難しそう…と思ってた私が、シリコンモールドで立体パーツを作ってクロム×オールドローズに合わせた時のやり方メモです。慣れると1回作っておくと使い回せて便利でした。 まずモールド選び。細かい模様ほど可愛い反面、取り出す時に欠けやすいので、最初は厚みが出るシンプル形(リボン・しずく・フレーム系)がおすすめ。シリコンは柔らかいほど抜きやすい印象でした。 作り方の流れは、①モールドにクリアジェルを少量入れる→②気泡をつぶす→③硬化→④必要ならもう一層足して厚み調整→⑤完全硬化→⑥ゆっくり取り出す、です。気泡はつまようじでつつくか、ジェルを“こすり入れ”するようにすると減りました。硬化不足だとベタついて変形しやすいので、私は少し長めに当てています。 クロム感を出すなら、取り出したパーツにノンワイプトップを薄く塗って硬化→クロムパウダーをこするのが簡単でした。角や凹凸にパウダーが残りにくい時は、先にトップを塗りすぎない(薄膜)+小さめチップで押し込むと綺麗に。最後はトップでしっかりコーティングして、引っかかりをなくすのがポイントです。 オールドローズと合わせる時は、ベースをくすみローズでワンカラーにして、パーツは1〜2本だけにのせると大人っぽくまとまりました。クロムが強いので、全指に盛るより“抜け”を作る方がエモ感が出ます。 よくある失敗は、①パーツが薄くて割れる②取り出す時に欠ける③爪に付けても浮く、の3つ。私は厚みを0.8〜1mmくらい意識して2層で作ると安定しました。装着は、爪側を軽く削って密着面を作り、ビルダージェルや粘度高めのクリアで埋め込むと取れにくいです。 モールドは使ったあとすぐに拭き取り、粉やジェルのカスを残さないと次回の仕上がりが変わるので、地味ですがお手入れ大事でした。シリコンモールドで作るクロムパーツ、慣れるとサロンっぽさが一気に出るのでぜひ試してみてください。








