Maltese💗
Merle's children.
Your name 🆗
Boy Win.
Girl KiKi-chan
Teeth are growing and challenging dry food.
マルチーズをお迎えしてから一番気になるのが「どのくらいの大きさになるの?」「餌は何をどれくらい?」でした。うちも子犬たちの歯が生え始めて、そろそろドライフードに挑戦…というタイミングで、改めて基準を整理しました。 ■マルチーズの大きさ(成犬の目安) 一般的にマルチーズは小型犬で、成犬の体重はだいたい2〜4kgくらいが目安と言われます。もちろん体格や骨量、運動量で個体差は大きいので、「月齢ごとの体重が増え続けているか」「痩せすぎ・太りすぎになっていないか」を見るほうが安心でした。 チェックのコツは、抱っこしたときに肋骨がうっすら触れる(ゴリゴリ当たらない)こと、上から見たときに軽くくびれがあること。成長期は増減があるので、毎日より“週1回の体重測定”が続けやすかったです。 ■マルチーズの餌(子犬期の基本) 子犬の時期は体が小さいのに必要なエネルギーが多いので、1日量を2〜4回に分けるのが定番。うちでは最初、食べムラが出ないように「同じ時間に出して、食べなければ下げる」をゆるく徹底しました。 フードの量はパッケージの給与量が基本ですが、便の状態がいちばん分かりやすいサインです。 ・硬すぎるコロコロ便→水分不足 or 量が少なめかも ・ゆるい便→急な切り替え、量が多い、体質に合わない可能性 ■ドライフードへの切り替え(歯が生えてきたら) 歯が生えてきても、いきなり硬い粒だと食べにくい子もいました。うちは最初はぬるま湯でふやかして香りを立て、少しずつふやかし時間を短くして“カリカリ比率”を上げました。切り替えは1週間くらいかけるとお腹も落ち着きやすい印象です。 ■よくある悩み:食べない・早食い 食べない日は、トッピングでクセをつけすぎないように注意しつつ、粒のサイズが合っているか、ふやかし温度(冷たすぎないか)を見直すと改善することがありました。逆に早食いの子は、早食い防止皿や少量ずつ複数回に分けるだけでもかなり違いました。 ※体重の急な減少、嘔吐や下痢が続く、元気がないときは早めに動物病院へ。子犬期は特に変化が早いので、“いつもと違う”を優先して様子を見ています。
























































