実はアレ、黒カビのえさになるって知ってた⁉️
「黒カビにアルカリ電解水って効くの?」と気になって試した結果、我が家では“黒カビそのものを一発で漂白する”というより、黒カビの前段階になりがちなピンク汚れ(赤カビっぽく見えるヌメリ)をラクに落として、黒カビが育ちにくい環境を作る目的で相性が良かったです。 やり方は超シンプルで、画像の通りアルカリ電解水をピンク汚れにシュッとかけて10分ほど放置→スポンジで軽くこするだけ。こびりつきが弱い日は、これだけでスルッと落ちます。力を入れなくていいので、ズボラでも続きました。細かい溝や角は、使い古した歯ブラシを使うと当たりやすいです。 ポイントは「放置しすぎない」こと。毎日じゃなくても、ピンク汚れを見つけた時点でサッと対応すると、黒ずみが定着しにくい感じがします。アルカリ電解水は刺激が少なめで、洗剤残りが気になる時にも使いやすいのが助かります(私はお風呂上がりにやって、すすぎは軽めで済ませることが多いです)。 ただ、すでに根を張った黒カビ(黒い点々が広がってる、ゴムパッキンに染みてる系)は、アルカリ電解水だけだと限界を感じることも。そんな時は「普段はアルカリ電解水で汚れ・皮脂・ヌメリを減らす→カビがひどい部分だけ専用剤で集中ケア」と分けると、掃除の頻度も手間も減りました。 予防面では、掃除後に水気を切るのがいちばん効きます。スクイージーやタ オルで壁と床の水滴をざっと取るだけでも、ピンク汚れが出るスピードがかなり遅くなりました。換気扇を回す、浴室のドアを少し開けるなど、乾かす習慣とセットにすると、黒カビ対策がグッと楽になります。






























