シリコンバッグとパウチスタンドで
ベビールームは場所によってお湯はあっても電子レンジがない施設もあり、常温のベビーフードを嫌がって食べなかった娘の為に考えた方法です!#CapCut
1ダイソーさんのシリコン保存袋にお湯を半分近く貯め、ベビーフードを1、2分浸からせます
2 温まったら取り出して、パウチスタンドにベビーフードを挟む
私の場合はパウチ2袋(ごはん系とおかず系)を使うので、片方食べさせてる間に片方温める形でもいいかと思います。
外出先で「お湯はあるけど電子レンジがない」って地味に多くて、うちも常温のベビーフードを嫌がる時期は本当に困りました。そこで役立ったのが、シリコンバッグ(シリコーン保存袋)を“簡易湯せん容器”として使う方法です。 やり方はシンプルで、シリコン保存袋にお湯を入れて、未開封のパウチを立てて1〜2分置くだけ。ポイントは「お湯を入れすぎない」こと。袋の中でパウチが安定しやすい量(半分弱くらい)にしておくと倒れにくく、温まりムラも少なめでした。取り出す時は袋ごと持ち上げず、パウチだけをつまんで出すと熱くなりにくいです。 次に便利なのがシリコンスタンド(パウチスタンド)。温めたパウチを挟んで立てられるので、スプーンで中身を出すときに片手が空いてラクでした。ごはん系とおかず系の2袋を使うなら、片方を食べさせている間にもう片方をシリコンバッグで温める“交互運用”が一番スムーズ。食事のテンポが崩れにくいです。 安全面のコツも書いておきます。温めた後は必ず中身を軽く混ぜて、手の甲で温度確認してから。熱々だとやけどが心配なので、「ほんのり温かい」くらいで止めるのが安心でした。あと、シリコン保存袋は食品保存用でも、赤ちゃん用品に使うなら帰宅後にしっかり洗って乾かすのがおすすめ。におい移りが気になる場合は、重曹でつけ置きすると落ちやすいことが多いです。 ついでに100均で揃う外出ごはんグッズとしては、赤ちゃん用のおやつケース(仕切り付き)も便利でした。ボーロやおせんべいだけじゃなく、乾いたパンや小さめのおかずを分けて入れられて、バッグの中で潰れにくいです。 「セリアのシリコンジップロック(シリコンバッグ)でもいける?」と迷う方もいると思いますが、基本は“しっかり自立する厚み”と“口が広くて洗いやすい形”を選ぶと使いやすいです。ダイソーでもセリアでも、自分の持ち歩きやすいサイズ感で選ぶのが正解だと思います。
