คำแปลอัตโนมัติดูโพสต์ต้นฉบับ

โชวะ ซีรีส์

ยาสีฟันเก่า

ตอนนี้มันเป็นยาสีฟันของฮันเนรี แต่มันเคยเป็นผง

เด็กและผู้ใหญ่ใช้กระป๋องเดียวกันเพื่อแปรงฟันด้วยแปรงสีฟันเปียกและผง

ฉันไม่ชอบรสชาติที่ฉันไม่สามารถพูดอะไรได้ ~

นั่นเป็นเหตุผลที่คนที่เกิดในยุคโชวะมีฟันผุมากมาย

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... อ่านเพิ่มเติม昭和の粉歯磨き粉って、思い出すだけで「匂い」と「味」が先に出てきませんか。うちも子どもの頃、洗面台の棚に丸い缶が置いてあって、フタを開けると白い粉がさらさら。濡らした歯ブラシを缶に入れて、先っぽで粉を“チョン”と取って磨くのが当たり前でした。今みたいに家族それぞれがマイ歯磨き粉を持つ感覚もなくて、同じ缶を共有していたのがいかにも昭和だなと思います。 使い方はシンプルだけど、粉だから量の調整が難しいんですよね。付けすぎると口の中が粉っぽくなって泡立ちも少なく、逆に少ないと「磨けてるのかな?」って不安になる。しかも味が独特で、ミントの爽快感というより“薬っぽい/しょっぱい”感じが残って、子ども心にちょっと苦手でした。だから私も当時はササっと終わらせがちで、今思うと磨き残しが多かったかも…と反省します。 写真のような缶入りタイプは、フタに「歯を美しくする」みたいなキャッチが入っていたりして、デザインも渋くて懐かしいです。粉歯磨き粉は研磨剤がしっかり入っている印象があって、歯の表面がキュッとなる一方、ゴシゴシ強く磨きすぎると歯や歯ぐきを傷めそうだなとも感じます(当時はそんな注意もあまり聞かなかった気がします)。 もし今「昭和の歯磨き粉ってどんな感じ?」と気になっている人がいたら、ポイントは3つ。①粉は少量でOK(本当にちょんで十分)、②力を入れずに小刻みに、③磨いた後は水でしっかりすすぐ。泡立ちが少ない分、磨けている気がしにくいので、時間を決めて丁寧にやると安心です。 今のチューブ歯磨き粉はフッ素配合や知覚過敏ケアなど機能が細かくて、衛生面も含めて便利になりました。でも、あの缶を開けた瞬間の“昭和の生活感”は別物。たまにこういう昔の歯磨き粉を見つけると、家族で同じ缶を囲んでいた洗面所の空気まで思い出して、なんだか胸がきゅっとなります。