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High school boys' lunch

2025/12/22 Edited to

... Read more高校生男子の「毎日のお弁当」って、量も満足感も大事ですよね。うちは“がっつり+飽きない”を意識して、主菜を1つ強めにして、あとはサブでバランスを取るようにしています。今回みたいに海老フライと生姜焼きが入る日は、見た目もテンションが上がるので、忙しい朝でも「今日は当たり!」と言われがちです。 がっつり弁当を続けるコツは、揚げ物や肉おかずを「毎朝ゼロから作らない」こと。海老フライは冷凍を上手に使ったり、時間がある日に衣までつけて冷凍しておくとラクでした。生姜焼きも、前日にタレ(生姜+醤油+みりん+少し砂糖)に漬けておくと、朝は焼くだけで味が決まります。 副菜は“口直し系”を1品入れると、がっつりでも食べやすいです。ポテトサラダは定番ですが、前日のうちに作っておくか、作り置きを小分け冷蔵しておくと時短になります。卵焼きは甘め・だし巻き・青のり入りなどで味変すると、毎日でも飽きにくいです。 ご飯は、ふりかけがあるだけで完成度が上がるので助かります。濃いめのおかずの日は、のりたまや鮭系などシンプルに。逆に、主菜があっさりの日は、ふりかけを少しパンチのある味にして満足感を足しています。 あと、地味に便利だったのが「じゃがりこサラダ」。副菜が足りない日や、野菜が少なめになりそうな日に足すと、お弁当が一気に埋まるし食感も変わって好評でした。 毎日のお弁当は完璧を目指すと続かないので、がっつり系の日・軽めの日を混ぜたり、冷凍・作り置きを上手に使って“続けられる形”にするのが一番だなと実感しています。