洗車すると雨降るのよね

2025/8/2 に編集しました

... もっと見る洗車した直後に雨が降ると、がっかりしますよね…。でも私の結論は「条件次第で、雨の日の洗車も意味はある」です。特に、ボディに砂・排ガス・油膜っぽい汚れ(ベタつく汚れ)が乗っていると、雨でそれが流れて“汚れが広がる”感じになりやすいので、先にリセットしておくと後がラクでした。 ■雨の日の洗車はいつやる?(私が避ける日/やる日) ・避ける:黄砂や花粉が多い日、強風の日(砂が刺さって傷の原因になりがち) ・やる:小雨〜雨が続く予報で、翌日もしばらく洗えないとき/汚れが目立ってきたとき 雨が降る前に洗っておくと、雨のあとに「雨だれ」「ポツポツ汚れ」が固着しにくい印象でした。 ■洗車機は雨の日でもOK?コーティング車の注意点 雨の日に洗車機へ入れるのもアリですが、仕上げの“拭き上げ”だけはなるべくした方がキレイが長持ちします。拭かずに走ると、水滴に混じった汚れが乾いて輪ジミ(ポツポツ)になりやすいです。 ・ポイント:拭き上げ用に吸水タオルを1枚積む ・できれば:簡易の自宅コーティング(スプレー系)を拭き上げ時に薄く OCRにもあった「水弾き最高」を狙うなら、濡れたまま使えるタイプの簡易コーティングが手軽でした。 ■雨の後の“ポツポツ汚れ”を見つけたら 私がよく遭遇するのは、乾いたあとに残る白っぽい点(ミネラル分や汚れの輪郭)です。 1) まずはシャンプー洗車で落ちるか確認 2) 落ちなければ、ボディに優しい水垢クリーナーを部分的に 3) 仕上げにコーティングで保護 強くこすると傷になりやすいので、いきなりゴシゴシは避けるのがおすすめです。 ■雨だれ対策(黒い筋が気になるとき) ミラー下やモール付近の雨だれは、専用の雨だれクリーナーを“筋に沿って”軽く。落としたあとは、その周辺だけでもコーティングしておくと再発しにくかったです。 ■鉄チンホイール(鉄ホイール)の小ネタ 鉄チンはブレーキダストが目立ちやすいので、雨の前に軽く洗っておくだけでも印象が変わります。リムステッカーを貼っている場合は、強いケミカルは避けて中性シャンプー中心が安心でした。 「洗車したのに雨…」の日こそ、拭き上げ+簡易コーティングで“次の汚れ方”が変わります。時間がない日は、ボディ上面だけでも拭いておくと満足度が高かったです。