2025/11/1 に編集しました

... もっと見る「努力に勝る天才なし」って、言葉として知っていても“実感する瞬間”があると思います。私の場合は東福岡の試合を見ているときにそれが何度もあって、派手なスーパープレーよりも、当たり前を崩さない姿勢に一番心を動かされます。 東福岡の良さって、まずラリーの途中での“つなぎ”が丁寧なところ。ボールが乱れたときに、無理に決めにいくんじゃなくて、次につながる位置へ返す。ここが徹底されていると、相手のミス待ちじゃなくて「自分たちの形」に戻せるんですよね。こういう積み重ねがまさに努力で、見ていて「天才より強いのは継続なんだ…」って思わされます。 あと、個人的に注目しているのはサーブレシーブ後の最初の一歩。レシーブが上がった瞬間に、誰がどこへカバーに走るかが速いチームは強いです。東福岡はこの“次の動き”が早くて、ボールに触れない選手の動きまで揃っているのがかっこいい。糸瀬翔馬選手を追っている人も、得点シーンだけじゃなくて、ブロック後の切り替えや、カバーの入り方を見てみるとさらに沼ります。 会場で観戦すると、ベンチや応援の声も含めてチームの雰囲気が伝わります。私が見たときも、点を取られた直後の声かけが途切れなくて、そこが「勝つチーム」っぽいなと感じました。スコアが競っている場面ほど、声と表情の作り方に“練習量”が出ます。 ちなみに、画像で見かけた「Hisamitsu」「サロンパス」みたいな表記がある会場や掲示って、たぶん大会や会場の雰囲気を思い出すきっかけになりますよね。遠征や大会観戦のときは、会場の掲示やパンフも一緒に写真に残しておくと、あとから試合の記憶が戻りやすくておすすめです。 リクエスト募集中とのことなので、もしよければ「東福岡のここが好き」「この試合のここが気になった」みたいなポイントがあれば教えてください。同じ“努力に勝る天才なし”でも、見る人によって刺さる場面が違うので、共有できたら嬉しいです。