今は無き
JR西日本 三江線 2018/3/31 廃線
江津本町駅
赴任したときはこん駅近くに居った
いちんち5本しか列車こうへん 秘境駅
今は 跡形ものうなっとる
6/15 に編集しました
三江線は、私にとって特別な存在でした。赴任した頃、江津本町駅のすぐ近くに住んでいて、日々の通勤でこの駅を利用していました。列車が1日に5本しか通らない秘境駅というのは、本当に静かでのどかで、都会の喧騒から離れた 時間を過ごすことができました。 廃線が決まってからは、徐々にその特有の静寂が失われていくのを感じ、駅も周囲の風景も変わっていきました。今では跡形もなくなってしまい、あの頃の風景を思い出すと少し寂しい気持ちになります。しかし、三江線が地域の暮らしや人々の思い出に深く根付いていたことを改めて実感し、訪れた人にはぜひその歴史を知ってほしいと思います。 また、秘境駅ならではの時間の流れや列車を待つ静かなホームでの体験は、現代の高速化された交通社会では味わえない貴重なものです。もし三江線が存在していた時に戻れたら、もっとたくさんの思い出をつくりたいと思います。三江線の歴史や秘境駅の魅力を伝えることで、消えゆく鉄道路線の大切さを多くの人に感じてもらえたら嬉しいです。




