寒い日は鍋

仙台市
2025/10/28 に編集しました

... もっと見るシリコンスチーマーって「蒸す」イメージが強いけど、実は“1人鍋”にもかなり便利でした。寒くなると鍋が食べたくなるのに、鍋を出すのが面倒…という日に助かります。 【シリコンスチーマー鍋の基本(私のやり方)】 1) 具材を食べやすい大きさに切る - はくさい:芯は薄め、葉はざく切り - きのこ(ひらたけ・しめじ):ほぐす 2) シリコンスチーマーに、はくさい→きのこの順で詰める(かさが減るので山盛りでもOK) 3) キムチ鍋のもと+水を入れる - 濃縮タイプなら「表示より少し少なめの水」から試すと失敗しにくいです(後で足せるので) 4) フタをしてレンジで加熱 - 目安:500Wで6分。足りなければ1分ずつ追加 【卵を入れるタイミング】 私は“後入れ”派です。いったん6分加熱→具がしんなりしたら卵を落として、追加で30秒〜1分。半熟っぽくなって満足度が上がりました。 【吹きこぼれ&におい対策(使い方のコツ)】 - スープは入れすぎない:具材から水分が出るので、最初は控えめが安全 - 加熱後はすぐ開けない:蒸気が強いので、少し置いてからフタを開けると安心 - キムチ系はにおいが残りやすい:使った後は早めに洗って、気になるときは重曹を少し使うと落ちやすかったです 【大根も合う】 「大根 シリコンスチーマー」でよく見るけど、鍋にも相性◎。薄いいちょう切りにして、はくさいの芯と一緒に下に入れると火が通りやすいです。大根はスープを吸っておいしい反面、最初から入れすぎると水っぽく感じることがあるので少量からがおすすめ。 【あと1品ほしいとき】 締めにごはんを少し入れて雑炊っぽくしたり、うどんを入れて“レンジ追い加熱”でもOK。洗い物も少ないので、忙しい日の鍋レシピとしてかなり使えました。

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