ステッカー貼った
レブル250のカスタムって大掛かりなパーツ交換も楽しいけど、ステッカーは「雰囲気が一気に変わる」のに手軽で、私はかなり満足度が高かったです。今回はタンクに貼ってみた時に意識したことをメモしておきます。 まず、貼る場所決め。タンクは曲面なので、デザインが歪んで見えない位置を探すのが大事でした。私は正面から見た時の左右バランスと、跨った時に目に入る位置の両方を確認。マスキングテープで仮固定して、少し離れて全体を見てから決めると失敗しにくいです。 次に下地づくり(これが一番大事)。ワックスやコーティングが残っていると剥がれやすいので、洗車→完全に乾燥→脱脂の順でやりました。脱脂はシリコンオフやパーツクリーナーを布に少量つけて拭き取り。いきなり大量に吹くとムラになりやすいので、私は布拭き派です。 貼り方は、タンクみたいに曲面があるなら「片側からゆっくり」が安定。台紙を一気に剥がさず、端を少しだけ剥がして位置を合わせ、スキージー(なければ柔らかいカード+布)で空気を押し出しながら進めました。気泡が残ったら、針で小さく穴を開けて押し出すと目立ちにくいです。 防水・耐久の面では「防水ステッカー」や「ラミネート加工」だと安心。自作するなら、耐水のステッカー用紙+上から透明の保護フィルム(ラミネート)を貼ると雨に強くなりました。さらに端が浮きやすいタイプは、ドライヤーで軽く温めて粘着をなじませると密着しやすいです(温めすぎ注意)。貼った直後は洗車や雨を避けて、できれば24時間くらい置くと定着しやすい印象でした。 ついでに、ボックス(トップケース)に貼る場合も基本は同じで、脱脂と角の処理がポイント。角や段差にかかると剥がれやすいので、角を避けるか、ステッカーの角を丸く切っておくと長持ちします。 初心者マークをかわいく貼りたい人は、マグネットタイプは塗装面に砂が噛むと傷の原因になるので、貼る前に面をきれいにして、こまめに外して拭くのがおすすめです。 暖かくなると作業もしやすいので、気温が上がる季節は貼り替え・追加カスタムのチャンス。レブルカスタムの第一歩として、ステッカーチューンはかなりアリだと思いました。
























