石亀の日常🐢

1/14 に編集しました

... もっと見る日本イシガメ(イシガメ)って、気づいたら「ひとまわりおおきく成長しました」みたいな瞬間が来るのがかわいいですよね。うちの子も食欲旺盛な日が続いていて、見ているだけで元気をもらえます。ここでは、日常で役立った“石亀の飼い方”メモをまとめます(これからも楽しみ!)。 ■ 亀が食欲旺盛なときに確認したいこと 食べっぷりが良いのは基本うれしいサインですが、私はまず「水温・日光浴(バスキング)・量」をセットで見ます。水温が低いと急に食べムラが出やすいので、季節の変わり目は特に注意。食べるからといって与えすぎると水が汚れやすくなるので、食べ残しが出ない量を短時間で食べ切れるくらいに調整しました。 ■ 日本イシガメの特徴(飼って気づいたこと) イシガメは慣れてくると、近づくと寄ってきたり、決まった場所で待っていたりして性格が出ます。臆病な子もいるので、急に触らず、まずは同じ時間にエサをあげたり、声や気配に慣れてもらうのが近道でした。 ■ イシガメ赤ちゃん〜若い個体の環境づくり 赤ちゃん〜小さいうちは体力がまだ安定しにくい印象。水深は「溺れない・すぐ息継ぎできる」深さから始めて、成長に合わせて少しずつ深くしました。陸場(バスキングできる場所)は必須で、しっかり乾けると甲羅や皮膚のトラブル予防に役立ちました。 ■ 亀の甲羅脱皮?と思ったとき 甲羅が白っぽく見えたり、薄い膜みたいなものが浮いたりして「亀の甲羅脱皮かな?」と気になることがあります。私はまず、におい・柔らかさ・赤みがないかをチェック。薄い板状のものが自然に剥がれる程度なら成長の一部のこともありますが、異臭やブヨブヨ、出血っぽい変化があれば早めに爬虫類を診てくれる病院を探すのが安心でした。 ■ 毎日の観察ポイント(続けると安心) ・食べた量と時間 ・目の腫れ、鼻水、口の開きっぱなしがないか ・甲羅の色ムラ、傷 ・フンの回数 この4つだけでもメモしておくと「いつもと違う」が分かりやすいです。 飼育って完璧じゃなくても、毎日ちょっと観察して微調整するだけでグッと安定します。うちの石亀もこれからどこまで大きくなるのか楽しみです。