会いたい
中学を卒業して、親もと離れ高校に進学して
駅伝競技に没頭
そして...
特待生で、関東の大学に駅伝選手として入学したのですが...
駅伝部を退部!?
大学も辞めました。
父は、辞めなければ
TVに映る大会には出れたと思いますが...
ねーちゃんは、今。
一番やりたい事を楽しんでやってると思います
どんな状況下でも
父は、応援したい
あぁ〜ねーちゃんに、会いたい
「家族の絆」って、仲良しでいることや、同じ家で暮らし続けることだけじゃないんだな…と、娘が家を出てから強く感じるようになりました。うちも中学卒業をきっかけに親元を離れて、部活や寮生活、進学でどんどん生活が変わっていきました。近くにいた頃は、当たり前に顔を見て、当たり前に会話していたのに、距離ができるとその“当たり前”がいちばん尊く感じます。 よく「絆の成り立ち」って言うけれど、私の実感では“同じ時間を過ごした量”よりも、“相手の選択をどれだけ尊重できたか”で積み上がっていく気がします。進路や部活を続ける・辞めるって、本人の人生に直結する大きな決断。親としては心配が先に立つし、「続けていれば…」と考えてしまう瞬間もあります。でも、最後に決めるのは本人。そこで親ができるのは、正解を押し付けることより、話を聞いて、悩みの重さを受け止めて、「あなたの味方だよ」と伝え続けることなのかなと思っています。 絆を保つために、私が意識している小さな習慣もあります。たとえば、連絡は“返事を求める”より“近況を置いていく”感覚で送ること。「元気?」だけだと相手の負担になることもあるので、「今日はこっちは雨だった」「この前こんなの食べた」みたいな短い話題にしています。あと、会えるタイミングが来たときのために、無理に詮索せず、安心して帰ってこられる空気を家の中に残しておく。 そして、いざ会えた日には、特別なことをしなくてもいいから、一緒にご飯を食べる時間を大切にしたいです。画像の文字にあった「お会計」みたいな、何でもない場面こそ思い出になります。奢る・奢らないより、「今日は私が出すよ」「次は私が出すね」みたいなやり取りが、関係を対等にしてくれることもあるんですよね。 離れていても、応援し続けること。会いたい気持ちを抱えながらも、娘の“今”を尊重すること。そういう積み重ねが、うちの家族にとっての絆の成り立ちなんだと思います。




























