ชื่อจริงของศาลเจ้า Ise ในเกียวโต ศาลเจ้า Ise ศาลเจ้า Ishin Tenji Liqiao
天橋立周辺で「元伊勢籠神社」と「眞名井神社 」を一緒に巡ると、距離は近いのに空気感がガラッと変わって面白かったです。私は天橋立観光のついでに立ち寄ったのですが、結果的に“旅のメイン”みたいな濃さでした。 まず籠神社は、参道から境内まで整っていて、初めてでも参拝しやすい印象。京都市内の神社と比べても落ち着きが強く、観光地の近くなのに静かでした。境内で目に入ったのが六芒星(かごめ紋)で、写真に残しておくと後から見返した時に「ここ籠神社だ」と一発で思い出せます。スピリチュアル目的で来る人も多いみたいですが、個人的には“パワースポットだから”というより、歴史の重みと清潔感が心地よい場所という感じ。 そのまま眞名井神社へ。ここで気になるのが「真名井神社の水(真名井の水)」というワード。現地に立つと、水そのものよりも“水を大切にしている場所の雰囲気”が強く伝わってきました。手水や湧水にまつわる話を知ってから行くと、見え方が変わると思います。 「真名(まな)」の意味が気になって調べたのですが、真=まこと/本質、名=名前や名声…という連想ができて、神社名だけで背筋が伸びる感じ。現地では難しいことを考えず、深呼吸して静かに歩くだけでも十分満たされました。 回り方のコツは、時間に余裕を持つこと。天橋立の景色を楽しんだ後に参拝すると気持ちが散りやすいので、私は「朝に籠神社→眞名井神社→最後に天橋立」の順がしっくりきました。写真を撮るなら、社号標や参道、六芒星モチーフ、水に関係する場所を意識すると、記事やアルバムがまとまりやすいです。





















