オリジナルヌードル手に入れた
大阪池田にある、安藤百福さんのカップヌードルミュージアム沢山の人で賑わってた。
まんぷくラーメンのドラマを見て、親しみを感じて
更に発明家と言う人達が諦めなかったからこそ
現在の進化がある。
手間と努力を惜しまない、人の為にたくさん考える
人生を豊かにと願う気持ちは誰の心にもあるものの
貫ける人達は、数少ない。
「カップヌードルミュージアム 池田」を調べて行く人が気になるのって、実際の回りやすさと“体験の流れ”だと思うので、私が行った時の感じをそのまま書きます。 まず、館内は案内板がしっかり出ていて迷いにくかったです。初めてでも「次はこっちだな」と分かるので、家族連れや友だち同士でも動きやすい印象。週末は人が多くて賑わっていたので、展示をじっくり読みたい人は時間に余裕を持って行くのがおすすめです。 一番人気なのはやっぱり「マイヌードル」作り。カップを受け取ってから、まずカップに絵を描いたり色を塗ったりして“自分だけのデザイン”にします。ここが意外と楽しくて、つい真剣になりました。油性ペンで描くので、手が汚れにくいけど、乾くまでこすらないのがコツ。 次に麺をセットして、スープと具材選び。私が見た案内だと「好きな具を4つ選べます/同じのでもOK」と書いてあって、選ぶ時間がいちばん迷います。定番でまとめてもいいし、好きな具を4つ全部同じにするのもアリ。私は無難にしようと思いつつ、結局“オリジナル感”を出したくなって組み合わせで悩みました。 料金は1食500円で購入する形。できあがったらフタを付けてもらって完成です。完成品は持ち運び用の袋(空気でふくらませるタイプ)に入れて持ち帰れるので、帰り道に潰れにくくて助かりました。 展示エリアでは、チキンラーメンからカップヌードルが生まれた流れや、逆転の発想で世界に広まった背景が見られて、ドラマで興味を持った人にも刺さると思います。体験だけじゃなく、発明の積み重ねや「諦めない」姿勢が伝わってきて、帰る頃にはちょっと前向きな気持ちになりました。 行く前に知っておくと良い点は、混雑すると体験の待ち時間が出ることがあるので、入館したら先に体験の混み具合をチェックして、空いているタイミングで作りに行くと回りやすいこと。池田の観光ついででも楽しめるスポットなので、思い出作りにぜひ。
























