暑い日の朝に、3姉妹と大きなかき氷。近所で見つけた“ちょうどいい涼しさ”の時間

子どもたちの「これ食べたい」は、ときどき季節そのものみたいです。

夏ならやっぱり、かき氷。

それも、できれば大きくて、見た目もちょっと特別なもの。

そんな3姉妹の願いを叶えに行ったのが、近所にできた 朝と氷 umui。

行ってみると、そこは以前知り合いがやっていたお店の場所で、少し驚きつつも、また違う形で人が集まる場所になっているのがなんだかうれしく感じました。

大きなかき氷をみんなで囲んで、火照った体を落ち着かせる朝。

7/14 に編集しました

... もっと見る「朝と氷 umui メニュー」で探している人向けに、私が行ったときに見かけた内容を中心にメモしておきます。結論から言うと、メニューは“かき氷が主役”で、沖縄らしさ(黒糖・ぜんざい・紅芋)と遊び心(カラフルな見た目)が両方あるのが印象的でした。 私が確認できたかき氷は6種類。 ・黒胡麻ゆくる ・星砂カーニバル ・パイカジcoco ・黒糖みるく珈琲 ・沖縄ぜんざい ・紅芋珊瑚 特に「沖縄ぜんざい」は、黒板の説明がわかりやすくて、初めての人でもイメージしやすいはず。生クリームに、黒みつ・きなこ・白玉・金時豆、さらに濃厚ミルクシロップ…と“ぜんざい感”がしっかりあります。かき氷なのに、甘味処のぜんざいを食べた満足感が残るタイプで、暑い日でもちゃんとお腹が落ち着く感じでした。 見た目で選ぶなら「星砂カーニバル」。白い氷にカラフルなスプリンクルがたっぷりで、テーブルに来た瞬間に子どもが一気にテンション上がります。写真も映えますが、実際に食べると甘さがやさしくて、朝でも重たすぎないのが個人的に助かりました(“朝と氷”という名前に納得)。 「黒糖みるく珈琲」は、甘いだけじゃなくてコーヒーの香りがある分、大人が選びやすい味。黒糖のコクとミルクのまろやかさで、氷が溶けてきても薄くなりにくい印象でした。 お店の場所は那覇市曙3丁目7-1。私たちは暑い日の朝に行ったのですが、外で火照った体がすっと落ち着く“ちょうどいい涼しさ”で、子ども連れでも過ごしやすかったです。大きめのかき氷はシェア前提で考えると選びやすいので、家族や友だちと行くなら「1つをみんなで」もおすすめ。迷ったら、沖縄らしさ重視で「沖縄ぜんざい」、写真重視で「星砂カーニバル」、大人味なら「黒糖みるく珈琲」から選ぶと失敗しにくいと思います。

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