松江水郷祭2025

2025/8/4 に編集しました

... もっと見る松江城観光を目的に松江へ行くなら、夜の予定に「松江水郷祭2025」を入れると満足度が一気に上がりました。昼は松江城周辺でしっかり観光、夜は宍道湖で花火…という流れが作りやすいのが松江の良さだと思います。 私の場合は、まず松江城へ。天守からの景色を見てから城下の雰囲気を散歩するだけでも気分が上がります。時間に余裕があれば、周辺でごはんやカフェ休憩を挟んで体力を温存しておくのがおすすめです。花火の日は夕方以降に人の流れが一気に増えるので、早めに動いた方が焦らずに済みました。 そのまま夜は宍道湖方面へ移動して松江水郷祭2025の花火へ。私は「近くから撮影」したかったので、早めに湖周辺へ行って立ち位置を探しました。近い場所は迫力が段違いで、打ち上げの音も体に響く感じ。スマホでも十分きれいに撮れますが、手ブレしやすいので、手すりや柵に固定する、連写を使う、動画も一緒に撮っておく…などを意識すると失敗が減りました。 松江城観光と花火を同日に入れるときは、歩きやすい靴・暑さ寒さ対策・飲み物は必須。あと、帰りは混みやすいので「帰路の混雑を避けるために少し時間をずらす」つもりで動くと気持ちが楽でした。 昼の松江城、夜の宍道湖花火(松江水郷祭2025)という組み合わせは、初めての松江でも思い出が作りやすいコースでした。観光メインで検索している人にも、この流れはかなりおすすめです。

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