🧶✨ ユザワヤの夏福袋を開封しました!
今年も素敵な毛糸との出会いがありました😊
「この毛糸で何を編もうかな?」と考える時間は、作り手にとって一番ワクワクする瞬間です。
この中の毛糸が、これから思わず笑顔になる手編み作品へと生まれ変わります。
皆さんなら、この毛糸でどんな作品を作ってほしいですか?💛
ぜひコメントで教えてください✨
私が毎年楽しみにしているのが、ユザワヤの「夏の福袋(サマー福袋)」の開封タイムです。冬の福袋と違って、コットンやサマーヤーン、ラフィアなど“すぐ使える素材”が多い印象で、届いた(買えた)その日から作品の妄想がはかどります。 今回の福袋は、プレシャスコットン系の毛糸が入っていて、肌触りがやさしく夏小物にぴったりだなと感じました。コットンは編み地がさらっと仕上がるので、ミニバッグやスマホショルダー、巾着、ポーチに使いやすいです。色が複数入っている場合は、1色を本体、もう1色を縁取りにすると簡単に“完成度が高い配色”になります。 さらに嬉しいのがラフィア(ラフィア糸)。3玉くらいあると、ミニトートや丸底バッグ、バケットハットまで現実的に狙えます。ラフィアは伸びにくいので、私は「底→側面→持ち手」の順にきつめに編んで型崩れを防ぐことが多いです。持ち手だけコットンに切り替えると手が痛くなりにくく、普段使いしやすい仕上がりになります。 そして地味に助かるのが、ミニノートなどの“おまけ系”アイテム。編み物って、使用針号数・糸の銘柄・段数メモを残しておくと、後から同じ作品を作るときに本当に便利なんです。私はノートに「使用糸(プレシャスコットン何玉)」「ゲージ」「気をつけたポイント(伸びやすい/硬めに編む等)」を書いています。 ユザワヤの夏福袋を選ぶときに私が見たいポイントは3つあります。①総額に対してどれくらいお得か(“これだけで○○円相当”の目安があると安心)、②夏素材がどれだけ入っているか(コットン・サマーヤーン・ラフィアがあると満足度高め)、③玉数と太さのバランス(同じ糸が複数玉あると作品にしやすい)。 最後に、福袋の毛糸は「何を編もう?」がいちばん楽しいところ。私はまず玉数を数えて、作れる候補を3つだけ決めるようにしています(例:ラフィアでバッグ、コットンでポーチ、サマーヤーンで帽子)。迷いすぎず、でもワクワクは最大限に。皆さんならこの夏福袋の毛糸で何を作りますか?