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My child's order

Made with wool felt

Dan is 8 years old 🌈 French Bulldog 😊

2025/8/8 Edited to

... Read more私が羊毛フェルトでフレンチブルドッグを作るときに意識したのは、「フレブルっぽさ=顔の立体感」と「毛色の境目(口元の白)」です。作り方は自己流ですが、失敗しにくかった流れをまとめます。 ■用意したもの ・ニードル(太め1本+仕上げ用細め1本があると便利) ・マット ・黒~チャコールの羊毛(真っ黒だけだと立体感が出にくいので濃淡を混ぜました) ・口元用の白い羊毛 ・目(差し目/刺繍でもOK) ・骨のおもちゃ用に白~生成りの羊毛 ■作り方(ざっくり手順) 1)芯を作る:最初に胴体を固めに作っておくと、あとで顔や手足を付けても崩れにくいです。フレンチブルドッグは胸が厚めなので、前胸を少し張らせるとそれっぽくなりました。 2)頭のベース:丸だけで終わらせず、マズル(鼻先)部分を別パーツで足して段差を作ります。頬のふくらみを左右につけると「むちっ」としたフレブル感が出ます。 3)耳:小さめの三角を2つ作り、根元をしっかり刺し固めてから頭に差し込み。耳の付け位置が外側すぎると別犬種っぽくなるので、少し内寄りを意識しました。 4)口元の白い毛:白は一気に乗せると浮くので、極少量を何回かに分けて植毛。境目をぼかしたいときは、黒をほんの少し上から重ねて馴染ませました。 5)目・鼻まわり:目の位置が決まると表情が安定します。フレブルは目がやや離れ気味に見えることが多いので、写真を見ながら左右差が出ないように。 6)ポーズ(骨のおもちゃを抱える):前足を別パーツで作って、骨を挟むように固定。骨は先に固めて形を整え、最後に手足と一緒に刺し付けるとズレにくかったです。 ■仕上げで差が出たポイント ・黒一色ではなく、背中や顔の影になりそうな所にチャコールを混ぜる ・口元の白は「細く長く」入れると自然(ベタ塗りっぽくしない) ・最後に全体を細針で表面だけ浅く刺して毛羽立ちを落ち着かせる フレンチブルドッグの作り方は、写真を横に置いて「頬」「マズル」「胸」の3点を優先すると、短時間でも似やすい印象でした。次は首輪や名札を足して、より“うちの子”感を出してみたいです。