初詣行って来ました。三社参りしてみました。
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三社参りって、同じ日に3つの神社へお参りするイメージが強いけど、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)は“セットで巡る”満足度がすごく高かったです。私は初詣として回ってみて、移動も含めてちょっとした旅気分になりました。 当日いちばん助かったのが、境内で見かけた「参拝の仕方と順番」の案内。神社によって作法の説明があるので、迷ったらまず掲示を探すのがおすすめです。基本は、手水舎で手と口を清めてから参拝→お守りや御朱印→最後に境内の見どころ、という流れにするとスムーズでした。参拝の列ができているときは、焦らず周りの方の動きに合わせると安心です。 三社参りをして感じたのは、同じ“熊野”でも空気感が少しずつ違うこと。最初に本宮大社で「今年はこう過ごしたい」とお願いを言語化して、次の速玉大社で気持ちを整えて、最後に那智大社で締める…みたいに、自分の中で区切りができました。現地には天照大神の表記もあり、神さまの名前に触れるだけでも背筋が伸びる感じがします。 それと、那智大社周辺で印象に残ったのが「胎内くぐり」。大樟の中をくぐる体験で、まさに“中に入る”感覚が新鮮でした。樹齢850年と聞くと、ただの観光じゃなくて、長い時間に触れている気持ちになります。服が汚れにくい靴や動きやすい服装だと安心です。 三社参りを計画するなら、移動時間に余裕を持つのがいちばん大事。私は「今日は3社全部!」と決めていたので、参拝後に写真を撮ったり境内を見たりする時間も含めて、詰め込みすぎないスケジュールにしました。開運招福を願う初詣としても、旅の目的地としてもおすすめできる巡り方でした。


明日行きます。 楽しみ👍