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#OC #創作 #イラスト
... もっと見る今回は「線画→色付き」までの流れを残しておく用のメモです。同じキャラでも、線画の段階で“情報量”を整理しておくと、塗りがかなり楽になります。私がリボン&フリル系の衣装(帽子の飾り、フリルの段、チェック柄の布)を描くときに意識しているポイントをまとめます。 ■線画のメリハリ(太さの付け方) ・外側の輪郭(髪の外周、帽子の外周、ドレスのシルエット)は少し太め ・内側の情報(フリルのしわ、リボンの折れ、チェック柄の境目)は細め ・重なって影になる場所(髪が頬にかかる所、リボンの結び目の下、フリルの段の裏)は“線を太く or 途切れさせる”と立体感が出ます 線を全部同じ太さで描くより、メリハリを付けた方がアニメキャラっぽい読みやすさになります。 ■リボン線画のコツ リボンは「結び目(中心)→左右の輪→垂れ」の順で、パーツを分けて考えると崩れにくいです。輪っかは“奥が少し細い”形にすると、それだけで立体に見えます。端のカット(斜め・V字)も先に決めておくと、塗りのとき迷いません。 ■フリルの描き方(情報を詰めすぎない) フリルは全部に均等なしわを入れるより、「山(表)」「谷(影)」を間引いて描く方が綺麗に見えます。線画で描き込みすぎたら、塗りでさらにうるさくなるので、あえて省略する場所を作るのがコツです。 ■色塗り:ピンク系ドレスを綺麗に見せる ・ベースは少し黄み/紫みを振って“単色ベタ塗り感”を避ける ・影色はグレーを混ぜるより、同系色で少し暗く(赤紫寄り)すると透明感が残ります ・ハイライトは白一発より、明るいピンク→最後に白を少量の順が自然 チェック柄は、先に大きいマス目だけ薄く入れてから、濃いラインを足すと整います。 ■「半分ずつ(線画/塗り絵)」っぽく見せたいとき 1枚の絵を左右で分けるなら、境界をまっすぐ切るより“髪の束やリボン”などの形に沿って分けると馴染みます。線画側は線を少し濃く、塗り側は線を少し馴染ませる(薄くする)と、完成見本としても見やすいです。 線画だけでも、色付きでも楽しめるように描いているので、リボンやフリル衣装の練習や塗り絵の参考になれば嬉しいです。