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My name is WARO / REALITY HALE /

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REALITY Liver 📱🎧💻

Romanized Collaboration Unit 👩‍👧‍👧

⚓ ⛴️🌕 Reality 🔥 Hale 🚢⚓🌕

Chumi 🌷🐝 & Gure & Halle ⚓

My name is Garo JAM Project

Arrange Cover

# REALITY # REALITYHALE # MY NAME IS GARO # MY NAME IS WARO # CHUMI # GREE # HALE # HALE REALITY # JAMPROJECT/デ・マッセ梅津店ライト館 /京一 七条店 /フジヤマプリン /阪急オアシス かどの店 /ココス 秋葉原店# Japanese Wolf Moon Firefly # Warou Hotaru # Haruaki Sakurai # Harii # Cara # Seira # Aya Mizuki # Ayasuro # Aya Sakurai # Aya Throttle # Garo # Japanese Wolf # Garo CRUISE # Japanese Wolf CRUISE # Battleship Yamato/デ・マッセ 梅津店

2025/8/22 Edited to

... Read more『我が名は牙狼』って、サビの突き抜ける感じと“牙狼らしさ”の勢いが命なので、歌ってみると想像以上に体力を持っていかれます。今回のArrange Coverでは、原曲の熱量を落とさずに「歌いやすさ」と「まとまり」を作るのが一番のテーマでした。ここでは、私が実際にやった準備〜収録練習(full ver.)までの流れをメモ感覚で残しておきます。 まず練習の入口は、原曲を“聴き込む”より先に歌詞を見ながら口に出すこと。『我が名は牙狼』は言葉の切れ目が強い曲なので、息継ぎポイントを決めないと後半で一気に崩れます。私はAメロ・Bメロは細かく息を吸って、サビ前は少し長めに吸う、みたいに「吸う場所」を先に固定しました。これを決めるだけで、録り直し回数がかなり減りました。 次に、収録前の“声作り”。いきなり全力でサビを出すと喉が先に負けるので、私は低めのキーで同じメロを軽く歌って、口の開け方と響きだけ確認します。特に「が」「ろ」「う」みたいな母音が太くなる箇所は、喉で押さずに前へ飛ばす意識にすると安定しました。 Arrange Coverの工夫としては、原曲の勢いを残しつつ、ユニットで歌ったときに埋もれないように“役割分担”を決めるのがポイント。主旋律を誰が引っ張るか、ハモりはどこで厚くするか、ユニゾンはどこで揃えるか。私はサビの頭は一体感重視で揃えて、後半は少し分厚く聴こえるように重ね方を変えました。結果的に、full ver.の聴き応えが出たと思います。 レコーディング当日は、1回で完璧を狙わず「Aメロだけ」「サビだけ」みたいにパートを小分けに録るのがおすすめ。テンションが必要な曲ほど、集中力の波が出やすいので、短く区切ったほうが安定します。録った後は、音程より先に“言葉の勢い”が出ているかを確認しました。『我が名は牙狼』は、ピッチが合ってても言葉が弱いと別の曲に聴こえちゃうので。 最後に、これから『我が名は牙狼』を歌ってみたい人へ。練習は「サビを10回」より、「サビ前〜サビ頭を30回」みたいに“繋ぎ”を重点的にやると一気に上達します。勢いの曲ほど、助走が整うと全体が決まる。私もそこを意識してから、収録練習の手応えが変わりました。 また録り方やミックスの話も、需要があればもう少し具体的に書きます。