一軒家を改装した和食店🏚️安価なのに本格過ぎて逆に戸惑う
【お店の基本情報】
■店名
■ネット評価
食べログ ⭐️3.36
Google ⭐️4.6
■今回の注文
黒米ご飯、味噌汁、香の物、サラダ、デザート付き
ご飯お代わり無料
えい月(まぐろ玉ねぎ、焼魚選択)1650円
【お刺身、まぐろ玉ねぎ、牡蠣フライ、焼魚、豚肉豆腐】の中から2つ選択
■住所🏠️
〒160-0023 東京都新宿区西新宿5丁目10−19
■営業時間⏰️
11時30分~14時30分
17時30分~23時00分
日曜日 定休日
■連絡先📞
03-6276-6685
■座席数🪑
カウンター4席、2名テーブル4卓
2階席あり(3名以上用)
3名以上での来店の場合、事前予約しないと入店は難しい
■支払い方法💰️
現金orクレカ JCB、AMEX
ランチは現金オンリー
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今日は西新宿五丁目の住宅街に隠れるように存在する知らないと絶対見つけられないリーズナブルな割烹に行ってきます!!
看板は最小限!入口は細い道の奥!
一軒家を改造して割烹料理店に変身!
1階リビングとダイニングを改装して
カウンターとテーブルを置き
奥のキッチンをプロ仕様へ改造
2階席もありますが…私ボッチなので行ったことありません🤣🤣🤣
店に入るとガチの一軒家とすぐ分かります😆
この店がオープンしたころは近所に
鶴瓶さんがお住まいでして笑
鶴瓶さんから花束が贈られ
来店もされたとかしてないとか?笑
さっそく玄関に向かって細道に入って
お邪魔しまーす♪
カウンターに案内され着席すると
椅子がふかふか😆
多くの飲食店の場合、長っ尻されないように椅子は固い物だが、ずんむっと沈む柔らかクッションな椅子で寛いで下さいと言わんばかり
いいわぁ♪ゆったり出来て食事を楽しむ事が出来る☺️
看 板冠メニューの「えい月」を注文
定食は全て、黒米ご飯、味噌汁、
香の物、サラダ、デザート付き
えい月は下記5種のメインから2つ選択する
【お刺身、まぐろ玉ねぎ、牡蠣フライ、焼魚、豚肉豆腐】
メイン2つに色々付いて黒米ご飯はお代わり無料で1650円は破格過ぎる🤣🤣🤣
ここの料理の質なら普通に割烹料理店なら倍の値段してもおかしくないと思う…😳
提供された御膳を見てビックリ
めっちゃ豪華…
まぐろ玉ねぎって、いわゆるネギトロみたいな物かと思ってたら、マグロの刺身に玉ねぎが添えられている物だった♪
そしてそのマグロよ…マグロっていってもこれ…中トロじゃねーか!?
値段からして赤身なら分かるが…中トロだと…!?
おいおいマジかよ🤣🤣🤣
しかも砕いた氷の上に盛付けられてる…
そして付け合せに生海苔…生海苔!?
いや…それ定食でやることじゃないんよ🤣🤣🤣
もはや料亭じゃねぇーか…この値段でホンマにええんか…😅
焼魚に添えられているのはただの大根おろしじゃない!鬼おろしってやつだ😳
焼き目パリっとしてる鯖とサーモンハラス
脂身が多い魚だから鬼おろしの辛味が
よく合うのは分かるが…
いや値段と中身のギャップ!!
構成がガチすぎるんよ🤣🤣🤣
メインの周りを彩る小鉢もヤバい…
一番ヤバいのは、この豆腐湯葉掛け
ピンク岩塩を自分でかけていただく のだが…
もう豆腐をピンク岩塩ってのがレベル違う笑
しかもこの豆腐…絶対この店で作ってる🤣🤣🤣
ふわふわで市販の豆腐と全然違う笑
あ、サラダは普通だ…良かった😂
チョレギサラダっぽいけど…なんの油だろ?
味噌汁は三つ葉の味噌汁
出汁が効いた味噌汁…ホッとする…
って三つ葉はたけぇよ😂😂😂
香りいいよ!美味いよ!
値段と中身のギャップ😖
何気に食べた香の物…
大根の皮を醤油漬けにしているのか!
これも市販なんかされてない
つまり手仕事!そして食材を無駄にしない
和食というか日本の精神!
うめぇ…大根の皮うめぇ🤩
歯応えが堪らん🤤🤤🤤
この店一品一品に丁寧な仕事が垣間見える
やべぇよ…この値段でこの料理はやべぇよ…
デザートにはきな粉と黒蜜のわらび餅
提供される飲み物は水じゃなくほうじ茶
長っ尻嫌いな俺がのんびり優雅に
食後を楽しんでしまう…🥹
はぁ〜♪幸せだぁ…
と、ゆったりしていると気付かぬ内にいつの間にか1階客席は満席、美味すぎて食事に没頭してた笑
さらに突然の外国人団体旅行客が予約なして来店してんやわんや
おっとこりゃいかん…
大将に料理が素晴らしかった!
凄く美味しかったと称え
お会計して退店
ふぅ〜♪午後から会議だが
気持ち穏やかにサボれそうだ🤣🤣🤣
ほんじゃまたの♪
私は普段、住まいの近くでサッとランチを済ませることが多いのですが、この西新宿五丁目の「えい月」を訪れた時の体験は非常に印象的でした。住宅街の中にある一軒家を改装した店内は、普通の飲食店とは違ってまるで友人宅に招かれたような落ち着きが感じられ、扉を開けるまでその存在に気づきにくい点もまた特別感があります。実際に座ったカウンター席の椅子はふかふかで、食事の間ずっとリラックスできたのも嬉しいポイントでした。 特に感動したのは、看板メニュー「えい月」のお刺身のまぐろ玉ねぎ。想像していたネギトロとは異なり、厚みのある中トロの刺身に玉ねぎが添えられ、新鮮さも抜群で旨みが口の中に広がります。氷の上に盛り付けられている心遣いも、食材を大切にしている証拠だと感じました。焼魚には脂の乗った鯖やサーモンハラスを選べましたが、特製の鬼おろし大根が爽やかな辛味を加えてくれて、一気に食欲が増しました。 さらに、豆腐湯葉掛けに添えられていたピンク岩塩も絶品。自家製のような豆腐はふわふわで、外食でこれほどの手仕事を感じることはなかなかありません。香の物の大根の皮醤油漬けも見逃せず、食材を無駄にしない和食の精神が随所に感じられました。デザートのきな粉と黒蜜のわらび餅も甘さ控えめで、ホッとする味わいです。 また、無料の黒米ご飯のおかわりと、香り豊かな三つ葉の味噌汁も満腹感を満たしてくれました。ランチタイムは現金のみの支払いですが、この内容で1650円は驚くほどのコストパフォーマンスです。落ち着いた空間で、丁寧に作られた日本料理に没頭できるため、忙しい日常の中でも特別な時間が過ごせます。今度は2階席で複数人の予約もしてみたいと思っています。西新宿周辺で和食ランチを探している方には、ぜひおすすめしたい隠れ家割烹です。












