さつまいも収穫祭りパート2
収穫を楽しむためにも、最初の「植え方」でだいぶ結果が変わるので、私がやっている基本をイラスト(図解)っぽくまとめます。前回はツルが伸びすぎて「あれ?芋どこ?」って迷子になりかけたので、リベンジの意味も込めて…。 【さつまいもの植え方:ざっくり全体像(イラスト風)】 畝(うね)を横から見た図: [土の山]=====(畝) 苗は「斜め」か「水平」に寝かせ気味に入れる → 節(ふし)から根が出るイメージ 1) 植える時期 目安は5月〜6月(霜が完全に終わって地温が上がってから)。寒いと活着が遅れて、スタートで負けやすいです。 2) 苗の向き(超重要) おすすめは「斜め植え」。 図: 地表 ───── \苗(先端は上に少し出す) → 地中に入った節から根が増えて、芋が付きやすい感覚でした。 3) 植える深さ 深すぎると酸欠気味で伸びが鈍いことがあるので、私は「節が土にしっかり隠れる程度」を意識しています。 目安:苗の2/3くらいが土の中、先端がちょこんと外。 4) 株間(間隔) 大きい芋狙いなら広め、数狙いならやや狭め。 私の体感では、株間30cm前後だとバランスがよく、収穫のときに「デカいの一個」みたいな当たりが出やすかったです。 5) 植え付け直後の水やり 植えた当日はたっぷり。その後は根付くまで乾かしすぎない程度に様子見。根付いたら基本は乾燥気味でOK(過湿だとツルばかり元気になりがち)。 6) ツルが伸びすぎ問題の対策 「今日めっちゃ調子いいぞ?」ってくらいツルが暴れると、芋の位置が分かりづらくなります。 ・畝の外に伸びたツルは軽く整える ・土を追加でかけすぎない(深く埋めると芋が散らばることも) 収穫時の“迷子”予防になります。 7) 収穫のコツ(やらかし防止) 私は一度「やらかした!」があって、スコップで芋を傷つけました…。それ以来、まずツル元から少し離して掘り始めます。 ・ツルを切って位置を見やすく ・株元の周りを円を描くように掘る ・最後は手で土を崩して確認 この植え方と管理で、今回は「マジで大勝利!」な手応えでした。次回もどんどん芋掘っていくので、同じように植え方で悩んでる人の参考になればうれしいです。