IKEA 犬のしっぽフック取り付けました!
以前に取り付けられていた鏡棚を撤去して
ネジでふさいでいましたが〜
IKEAで一つ99円で売られていた
犬のしっぽフック!を購入して取り付けてみました。
タオルを掛けたりしてみています。
笑えますよね😃✨✨
私が「IKEAの犬のしっぽフック」を付けようと思ったきっかけは、鏡棚を外したあとにネジ穴が残ってしまい、ネジで塞いでいても見た目がちょっと気になったからです。そこで、ネジ穴を“隠す”というより“かわいく見せる”方向に振り切って、犬のおしり&しっぽ形のフックを試してみました。 【取り付け前に確認したこと】 ・設置場所の素材:タイル壁だと穴あけが大変なので、既存のネジ穴を使えるか確認しました。 ・フックの向き:しっぽが上向きにカーブしているので、上に引っ掛けたいもの(タオル、掃除用クロス、軽い袋など)と相性が良いです。 ・耐荷重のイメージ:見た目が可愛い反面、重いバッグを掛けるより“軽いもの専用”の感覚で使うほうが安心でした。 【IKEA 犬のしっぽフックの付け方(私のやり方)】 1) 位置決めをする まずは壁に当ててみて、実際にタオルを掛ける高さを決めました。複数付ける場合は、上下のバランスも見ながら。写真だと3つ並べると存在感が出て、ネジ穴の“ごまかし感”が減りました。 2) ネジ穴をそのまま活用 すでに穴があるなら、そこに合わせて付けるのが一番ラクでした。穴位置が微妙にズレる場合は、見た目を優先してフックの並びを整えるか、穴に合わせてフック位置を妥協するかを先に決めると迷いません。 3) ネジを締めて固定 壁に密着するように押さえながら締めるとグラつきにくいです。タイル面は特に、斜めに締めると浮いて見えやすいので、まっすぐ締めるのを意識しました。 【使ってみた感想:タオル掛けにちょうどいい】 しっぽが上向きなので、タオルを掛けたときに落ちにくく、見た目もクスッと笑える感じになります。グレーのタイル壁×薄いグレーのフックだと、主張しすぎず馴染むのに、近くで見ると“犬の後ろ姿”が分かって可愛いです。 【失敗しないコツ】 ・水回りなら、濡れたタオルの定位置を決めて間隔を広めに ・ネジ穴隠し目的なら、1個だけより複数で“意図的に飾った感”を出す ・重い物は避けて、毎日使う軽い物を掛けるのがストレスなし ネジ穴問題が「どうしよう…」から「これでいいじゃん!」に変わったので、DIYの小ネタとしてかなり満足度が高かったです。





