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A new flying squirrel has been born.💗

Kojiro is probably a man 🤭

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... Read moreモモンガ赤ちゃんが来た(生まれた)日って、うれしい反面「どう接したらいいんだろう?」って不安も大きかったです。うちでは「モモンガ小次郎君誕生しました」という気持ちのまま、まずは“慣れてもらうこと最優先”でスタートしました。 まず意識したのは、初日はとにかく触りすぎないこと。写真を撮りたくても、ケージを開ける回数が増えると赤ちゃんには結構ストレスになるみたいで、私も最初はグッと我慢しました。観察は、ケージ越し+短時間で。動き方(よく寝ているか、落ち着きなく動き回っていないか)を見て、環境が合っているかをチェックしました。 次に、保温と安心できる寝床づくり。モモンガ赤ちゃんは体温調節が苦手なので、急な冷えは要注意です。うちは部屋の温度を安定させて、巣箱やポーチは“潜って隠れられる”タイプを用意。新しいニオイばかりだと落ち着かないことがあるので、可能なら清潔な範囲で、いつもの素材感のものを使うと安心してくれる気がします。 ごはんは「食べているか」を最初に確認しました。赤ちゃんのうちは体が小さいので、食べない時間が長いと心配になります。ペレットや専用フード、果物・野菜など、普段食べていたものに近い内容から始めるとスムーズでした。水は給水ボトルを使っていても、飲み方がまだ下手な子もいるので、お皿の水も併用して様子を見ると安心です(こぼしやすいので量は少なめに)。 「おそらく男の子?」みたいに性別がまだ確信できない時は、無理にひっくり返して確認しないのが私のルールです。慣れてから、落ち着いているタイミングで少しずつ。赤ちゃん期は体調の変化の方が大事なので、食欲・うんちの状態・体重(可能なら)をメモするだけでも後で役立ちます。 最後に、赤ちゃんらしい行動として、夜間に活発になったり、急に鳴いたりすることもありました。びっくりしてすぐ覗き込みたくなるけど、まずは静かに見守るのがいちばん。小次郎くんも、少しずつ環境に慣れてきたら、きっと表情や仕草が増えていくと思います。お迎えしたばかりの方は、一緒に“慣れる時間”を楽しみましょう。