豚のモツとナンコツネギと炒めビールの友
カメラロールから1枚✨おいしかったもの:
「居酒屋おつまみ殿堂入り」って、結局“ビールが止まらないやつ”だと思っていて。私の中ではこの「豚のモツ×ナンコツ×ねぎ炒め」がまさにそれでした。モツのうま味、ナンコツのコリコリ食感、ねぎの香りで、シンプルなのに満足度が高いんです。 家で再現するときのコツは、まず下処理。モツは臭みが気になることがあるので、軽く下ゆで(または熱湯をかけて湯通し)して水気をしっかり切ると仕上がりがグッと食べやすくなります。ナンコツも水分が残っていると炒めたときにべちゃっとしやすいので、キッチンペーパーで軽く押さえておくと◎。 炒め方は「強めの火力で短時間」が居酒屋っぽさのポイント。フライパンをしっかり熱して油を少し、モツとナンコツを入れて焼き付けるように炒めます。ここであまり触りすぎないと香ばしさが出やすいです。ねぎは最後に入れてサッと。ねぎのシャキっと感が残るくらいで止めると、ビールのお供感が増します。 味付けは好みで振れ幅が広いのも、このおつまみが“殿堂入り”な理由。定番は塩こしょう+にんにく(チューブでもOK)でシンプルに。ガツンと居酒屋寄りにするなら、しょうゆを鍋肌から少し回しかけて香りを立てるのが好きです。辛いのがいける人は一味やラー油を少量足すと、さらにお酒が進みます。 盛り付けは、白い模様の皿にこんもりのせるとそれだけでそれっぽく見えます。仕上げにねぎを追い足しして、黒こしょうをひと振り。横にビール缶を置いたら、もう気分は居酒屋でした。 最後に、作り置きより“できたて”推し。冷めてもおいしいけど、熱々のうちが脂の甘みと香ばしさが一番出て、まさに殿堂入りの破壊力。家飲みの一品に迷ったら、ぜひ試してみてください。

もつがお好きなんですね🥰