[Easy recipe] Delicious risotto made with clam chowder!
[Easy recipe] Delicious risotto made with clam chowder!
[Materials]
Rice: 2 go
Water: up to 1.5 go line
Milk: up to 2.5 go line
Campbell Clam Chowder: 1 can
Cut Bunashimeji: 1 bag
Bacon: 60 grams
Black pepper: to taste
Grated cheese: appropriate amount
Parsley: appropriate amount
Egg yolk: 1
作ってみて一番大事だと感じたのは「炊く前にしっかり混ぜる」ことでした。キャンベルのクラムチャウダーはとろみがあるので、米の上にそのまま置くと味ムラになりやすいです。私は“まじぇまじぇ”してから炊飯GO!にしたら、全体が均一に濃厚になって失敗しにくかったです。 炊飯器でクラムチャウダーリゾットを作るコツは水分量のバランス。レシピ通りに「水を1.5合の線まで→牛乳を2.5合の線まで」入れると、炊き上がりはやわらかめでリゾット寄り(おかゆ一歩手前)になります。もし“粒感のあるリゾット”が好きなら、炊き上がり後にフタを開けて5〜10分保温しつつ混ぜ、余分な水分を飛ばすといい感じに整います。逆に、もっととろとろが好きな日は牛乳を気持ちだけ増やしてもおいしかったです。 具材はぶなしめじ1袋とベーコン60gが相性抜群。ベーコンの塩気があるので、追加の塩は基本なしで、味が薄いと感じたら最後に粉チーズで調整するのがラクでした。きのこは冷凍でもOKで、時間がない日は凍ったまま入れても意外とちゃんと火が通ります。 仕上げはブラックペッパーと粉チーズを多めに。ここで一気に“リゾット感”が出ます。さらにおすすめは卵黄を真ん中に乗っけて、崩しながら食べること。コクが増して、キャンベルクラムチャウダーのクリーミーさがさらに引き立ちます。パセリを散らすと見た目も香りも締まって、最後まで飽きずに食べられました。 「クラムチャウダーご飯って本当に合う?」と不安な人ほど試してほしいです。缶を活用すると味が決まりやすいので、初めての炊飯器リゾットにも向いていました。